映画/ドラマ一覧

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「不条理な死」がテーマ。コーエン兄弟が監督のNetflixオリジナル映画『バスターのバラード』感想

西部開拓時代を舞台にした、 6つの短編からなる映画です。監督はコーエン兄弟ですこの映画―のテーマは、「不条理な死」だと思います。どの短編も、人があっけなく、不条理に死にます。「このままハッピーエンドでいいのに・・・」と思うようなところで人が死んでしまうのです。そのため、後味はけして良くありません。

女性同士の恋愛がテーマ。ケイト・ブランシェットの演技が見物。映画『キャロル』感想

映画『キャロル』は、写真家志望の若い女性(ルーニー・マーラ)と人妻の女性(ケイト・ブランシェット)が恋に落ちる話です。 主演は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラです。特に、ケイト・ブランシェットの演技がすばらしかったです。お金持ちの中年女性の役ですが、身のこなしが上品でスマートで完璧でした。 1950年代のニューヨークが舞台です。レトロでノスタルジーな雰囲気が漂う映像も見ものだと思いました。

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プライムビデオで映画『スワロウテイル』を見る。CHARAが変わらず素晴らしい

Aamazonプライムビデオで映画『スワロウテイル』を見ました。 1996年の岩井俊二監督の作品で、一時期大ヒットしました。CHARAの歌も人気になりました。 一攫千金を求めて日本にやってきた外国人が住む「円都(イェン・タウン)」が舞台です。中国語と英語と日本語が混じり合い、無国籍風な世界観が特徴です。

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豊川悦司演じるダメな夫が見どころ+どんでん返しに驚く・・・映画『今度は愛妻家』の感想

映画『今度は愛妻家』は、ダメ夫の北見俊介(豊川悦司)と、そんな俊介に尽くす妻北見さくら(薬師丸ひろ子)の夫婦ドラマです。 見どころは、豊川悦司の演技と、途中のどんでん返しです。夫婦ドラマですが、普通のドラマとは少し違います。以下、ネタバレありでこの映画を紹介します。

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