星4★★★★一覧

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アマゾンプライムビデオで、映画『祈りの幕が下りる時』を見る。究極の自己犠牲がテーマ?

映画「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾の小説が原作の映画です。アマゾンでの評価が非常に高かったので、今回プライムビデオで見てみました。アパートで見つかった中年女性の腐乱死体がきっかけで、様々な謎が浮かび上がってくるというストーリーです。背景には「貧困」があり、松本清張の「砂の器」と似ているという話もあります。

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「不条理な死」がテーマ。コーエン兄弟が監督のNetflixオリジナル映画『バスターのバラード』感想

西部開拓時代を舞台にした、 6つの短編からなる映画です。監督はコーエン兄弟ですこの映画―のテーマは、「不条理な死」だと思います。どの短編も、人があっけなく、不条理に死にます。「このままハッピーエンドでいいのに・・・」と思うようなところで人が死んでしまうのです。そのため、後味はけして良くありません。

女性同士の恋愛がテーマ。ケイト・ブランシェットの演技が見物。映画『キャロル』感想

映画『キャロル』は、写真家志望の若い女性(ルーニー・マーラ)と人妻の女性(ケイト・ブランシェット)が恋に落ちる話です。 主演は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラです。特に、ケイト・ブランシェットの演技がすばらしかったです。お金持ちの中年女性の役ですが、身のこなしが上品でスマートで完璧でした。 1950年代のニューヨークが舞台です。レトロでノスタルジーな雰囲気が漂う映像も見ものだと思いました。

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豊川悦司演じるダメな夫が見どころ+どんでん返しに驚く・・・映画『今度は愛妻家』の感想

映画『今度は愛妻家』は、ダメ夫の北見俊介(豊川悦司)と、そんな俊介に尽くす妻北見さくら(薬師丸ひろ子)の夫婦ドラマです。 見どころは、豊川悦司の演技と、途中のどんでん返しです。夫婦ドラマですが、普通のドラマとは少し違います。以下、ネタバレありでこの映画を紹介します。

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アクション、コメディ、サスペンス、友情、家族愛、様々な要素がつまった、映画『ミッドナイト・ラン』感想

Amazonプライム・ビデオで『ミッドナイト・ラン』を見ました。とても面白かったです。 ロバート・デニーロ演じる元警官のバウンティーハンターと、マフィアのお金をチャリティに寄付した会計士が、警察とマフィアから逃走する話です。 基本はアクション映画ですが、コメディやサスペンス、友情、家族愛など様々な要素がつまった映画です。

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リンゴの無農薬栽培に成功した男性が題材。農業に興味のない人でも面白い。映画『奇跡のリンゴ』感想

映画『奇跡のリンゴ』は、リンゴの無農薬栽培に成功した男性を描いた作品です。 リンゴの無農薬栽培は非常に難しく、絶対に不可能と言われていたそうです。 しかし、青森のリンゴ農家・木村秋則は苦労の末に成功します。 この作品は、農業にあまり興味のない人でも見ていて面白いと思いました。苦労の末に成功するという物語は普遍性があるからだと思います。

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実在の天才詐欺師の少年が題材・・・映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』感想

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、実在の天才詐欺師の少年を題材にした作品です。 この少年は家出をしてから、パイロットや医師、弁護士になりすまして詐欺を繰り返しました。彼は偽の小切手を作り、莫大なお金を手に入れることに成功します。

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実際の殺害現場で撮影?連続殺人犯を題材にした映画『復讐するは我にあり』感想

映画『復讐するは我にあり』は、連続殺人事件(西口彰事件)を題材にした作品です。 犯人の男は大学教授や弁護士を名乗って詐欺を行い、次々に人を殺していきます。 連続殺人犯というと恐ろしい感じがしますが、この犯人は見た目が優しそうで知的な印象を与える人物です。このため多くの人が騙されてしまったのかもしれません。 この犯人を演じるのは緒形拳さんです。

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