星4★★★★一覧

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現実を受け入れられず破滅する人間を描いた作品(映画『レスラー』の感想)

年老いたレスラー(ミッキー・ローク)が主人公です。ミッキー・ロークはかつて人気のあるレスラーでしたが、現在は体が衰え、薬を飲みながらなんとか試合をこなしている状態です。そしてついには試合中に倒れてしまい、医者からドクターストップがかかります。それでもミッキー・ロークは試合をしようとします。

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謎の日系人「マイク・ヤナギダ」とは?映画『ファーゴ』の感想

ある気の弱そうな男性がお金持ちの義父からお金を騙し取ろうとして、嘘の誘拐事件を仕立て上げます。しかしそれが結果的に大量殺人事件に発展してしまうというストーリーです。誘拐の実行犯の一人はスティーヴ・ブシェミで、ことあるごとに「変な顔のやつ」と言われるのが面白いです。

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閉所恐怖症の人は見ないほうが良いかも・・映画『U・ボート』の感想

第二次大戦中に活躍したドイツ軍の潜水艦、『U・ボート』の映画です。映画では、最初から最後まで、ほぼすべてU・ボートの艦内が舞台になります。U・ボートの内部はとにかく非常に狭く、そこに乗組員十数名が乗り込んでいます。プライベートな空間はほぼゼロで、自由に外に出ることもできず、艦内は異臭が漂い、常に死の恐怖にさらされている

宙ぶらりんな若者の日常を淡々と描いた映画、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』の感想

ハンガリーからアメリカに移住した男性が主人公です。男性は憧れのアメリカに移住したものの、どこか馴染むことができず、違和感を持ちながら生活をしています。しかし、かといって男性はハンガリーに戻ることも考えられないようで、どちらにも所属できない、宙ぶらりんな状態にいます。

負のアイデンティティを背負った男性の映画、『蛇のひと』感想

『蛇のひと』という映画を見ました。アマゾンプライムでたまたま見つけて、見てみたら面白かったです。 第2回WOWOWシナリオ大賞の受賞作品を映像化したもので、ギャラクシー賞テレビ部門2010年3月度月間賞を受賞しているそうです。アマゾンでの評価も高いので、いろんなところで評価されている映画だと思います。

映画『アイアムアヒーロー』の感想

映画『アイアムアヒーロー』を見ました。人気漫画が原作の映画です。感想を一言でいうと、かなり面白かったです。見て損はない映画だと思いました。内容は「和製ゾンビ映画」です。新型ウイルスに感染した人がゾンビになり、そのゾンビに噛まれた人はゾンビになってしまうという話です。

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戦争の死の無意味さが際立つ?映画『レマゲン鉄橋』の感想

戦争終結直前のドイツが舞台です。 ドイツ軍は連合軍(アメリカ軍)がドイツ国内に進行するのを防ぐため、橋(レマゲン鉄橋)を爆破しようとします。それに対し、アメリカ軍は橋の爆破を阻止しようとします。その両者の攻防を描いた作品です。『戦場にかける橋』や『遠すぎた橋』などと同じように、「橋」をテーマにした戦争映画です。

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