ドラマ映画一覧

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ゴミ屋敷に隠された秘密とは・・・映画『埋もれる』の感想

映画『埋もれる』は、会社の不正を内部告発した男性が主人公の話です。 内部告発なので社会派の話かと思っていたら、途中からミステリーに変わります。 「ゴミ屋敷」が大きな鍵となっています。 社会派とミステリーの両方の要素がある少し変わった作品ですが、とても面白かったです。 第6回WOWOWシナリオ大賞受賞作を、タイトルを変えドラマ化した映画です。

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日本人でも共感できる?反抗的な女子高生が主人公の青春映画、『レディ・バード』感想

Amazonプライムビデオで、『レディ・バード』を見ました。親や学校に反抗的な女子高生(レディ・バード)が主人公の青春映画です。親はやりたいことにいつも反対するし、学校は規則が厳しくて自由がない。地元はぱっとしない田舎で欲求不満がたまる・・・。誰もが一度は経験したことのあるようなことなので、共感できる人は多いのではないでしょうか。

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アマゾンプライムビデオで、映画『祈りの幕が下りる時』を見る。究極の自己犠牲がテーマ?

映画「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾の小説が原作の映画です。アマゾンでの評価が非常に高かったので、今回プライムビデオで見てみました。アパートで見つかった中年女性の腐乱死体がきっかけで、様々な謎が浮かび上がってくるというストーリーです。背景には「貧困」があり、松本清張の「砂の器」と似ているという話もあります。

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プライムビデオで映画『スワロウテイル』を見る。CHARAが変わらず素晴らしい

Aamazonプライムビデオで映画『スワロウテイル』を見ました。 1996年の岩井俊二監督の作品で、一時期大ヒットしました。CHARAの歌も人気になりました。 一攫千金を求めて日本にやってきた外国人が住む「円都(イェン・タウン)」が舞台です。中国語と英語と日本語が混じり合い、無国籍風な世界観が特徴です。

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豊川悦司演じるダメな夫が見どころ+どんでん返しに驚く・・・映画『今度は愛妻家』の感想

映画『今度は愛妻家』は、ダメ夫の北見俊介(豊川悦司)と、そんな俊介に尽くす妻北見さくら(薬師丸ひろ子)の夫婦ドラマです。 見どころは、豊川悦司の演技と、途中のどんでん返しです。夫婦ドラマですが、普通のドラマとは少し違います。以下、ネタバレありでこの映画を紹介します。

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リンゴの無農薬栽培に成功した男性が題材。農業に興味のない人でも面白い。映画『奇跡のリンゴ』感想

映画『奇跡のリンゴ』は、リンゴの無農薬栽培に成功した男性を描いた作品です。 リンゴの無農薬栽培は非常に難しく、絶対に不可能と言われていたそうです。 しかし、青森のリンゴ農家・木村秋則は苦労の末に成功します。 この作品は、農業にあまり興味のない人でも見ていて面白いと思いました。苦労の末に成功するという物語は普遍性があるからだと思います。

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実在の天才詐欺師の少年が題材・・・映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』感想

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、実在の天才詐欺師の少年を題材にした作品です。 この少年は家出をしてから、パイロットや医師、弁護士になりすまして詐欺を繰り返しました。彼は偽の小切手を作り、莫大なお金を手に入れることに成功します。

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