戦争映画一覧

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ナチスの原爆開発を阻止せよ!実話を基にした戦争アクションドラマ『ヘビー・ウォーター・ウォー』のストーリー、感想、キャスト

ドラマ『ヘビー・ウォーター・ウォー』は、ナチスの原爆開発を阻止するため、連合軍が行った極秘作戦を描いた戦争アクションドラマです。 実際に行われた作戦(ノルスク・ハイドロ重水工場破壊工作)を基にしています。

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戦場での無名兵士を疑似体験。物語として成立していないからリアル・・・。映画『ダンケルク』感想

映画『ダンケルク』は、第二次大戦初期のダンケルクの戦いを描いた作品です。ドイツ軍に追われたイギリス・フランス軍兵士は、ダンケルクの小さな浜辺に追い詰められます。連合軍は民間の小さな船までも使い、浜辺にいる兵士を助けようとします。しかし、空からはドイツ軍の爆撃機が、海からはドイツ軍の潜水艦(Uボート)が攻撃を加えます。

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徹底して逃げ回る主人公・・・映画『戦場のピアニスト』感想

映画『戦場のピアニスト』は、ポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を映像化したものです。カンヌ映画祭では最高賞であるパルムドールを受賞しました。 ユダヤ人であるシュピルマンは、ポーランドを占領したドイツ軍によってゲットーに送り込まれます。家族は強制収容所に送られますが、運よくシュピルマンだけ逃がれることができます。 その後は1人でアパートに隠れたり、廃墟に身を隠したりと、住む場所を転々とします。

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小さな魚雷艇で日本の巨大駆逐艦と戦う。映画『コレヒドール戦記』を見る

Amazonプライムビデオで、『コレヒドール戦記』を見ました。 太平洋戦争におけるフィリピンの戦いを描いた作品です。 太平洋戦争初期なので、アメリカ軍が負けています。日本軍に苦戦し、撤退するアメリカ軍兵士の苦悩を描いています。原題は「They Were Expendable(兵士は消耗品でしかない)」です。 1945年製作のアメリカ映画です。監督はジョン・フォード、主演はジョン・ウエインです。

米軍に恐れられた実在のイラク人スナイパーがモチーフ。映画『ザ・ウォ―ル』の感想

映画『ザ・ウォ―ル』は、イラク戦争中に米軍に恐れられた実在のスナイパーをモチーフとした作品です。 このスナイパーの名前はジューバです。イラク戦争中にアメリカ兵を狙撃する動画をインターネットに複数回投稿していたことで有名になったようです。現在も生存しているのかどうか不明のようです。

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★★★★映画『シャトーブリアンからの手紙』の感想

ナチスドイツ占領下のフランスで、政治犯として逮捕され、収容所に送られた17歳の男の子が主人公です。 男の子が収容所に入っている間、ナチスの将校が1人暗殺されます。激怒したヒットラーは、その報復に政治犯などを150人処刑するように命令します。そしてその報復の処刑のリストに、男の子が加えられてしまいます。

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閉所恐怖症の人は見ないほうが良いかも・・映画『U・ボート』の感想

第二次大戦中に活躍したドイツ軍の潜水艦、『U・ボート』の映画です。映画では、最初から最後まで、ほぼすべてU・ボートの艦内が舞台になります。U・ボートの内部はとにかく非常に狭く、そこに乗組員十数名が乗り込んでいます。プライベートな空間はほぼゼロで、自由に外に出ることもできず、艦内は異臭が漂い、常に死の恐怖にさらされている

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アンジェリーナ・ジョリー監督の映画『不屈の男 アンブロークン』の感想

女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督をした映画です。 第二次大戦中、日本軍の捕虜になったアメリカ人男性が、日本軍の将校から虐待を受けながらも生き延び、生還する実話を基にした作品です。 捕虜になった男性は、オリンピック代表選手のルイス・ザンペリーニです。

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クリント・イーストウッドによるケーブルカーのアクションシーンが見どころ。映画『荒鷲の要塞』のストーリー、感想、ロケ地

アメリカ軍将軍が、アルプス山脈の断崖絶壁に建てられたドイツ軍最強の要塞(鷲の城)に捕えられます。 この将校を救出するため、アメリカ軍の特別部隊がこの要塞に潜入する話です。 ストーリーだけ見るとよくある話のように見えますが、この映画の珍しいと思える点は、アメリカ軍の救出部隊の中にドイツ軍のスパイがいる点です。救出部隊の任務は将校の救出だけでなく、

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