犯罪・サスペンス映画一覧

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少し地味かも。映画『デトロイト』のストーリーと感想

映画『デトロイト』は、1967年にデトロイトで起きた人種差別が原因の暴動をテーマにした作品です。 この暴動を鎮圧するため、ミシガン州は陸軍州兵を投入し、43人が死亡しました。 特に、映画では暴動の中で起きた<b>アルジェ・モーテル事件</b>を題材にしています。 警察が民間人を虐待・殺害した事件です。 監督は、『ゼロ・ダーク・サーティ』などで知られる キャスリン・ビグローです。

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真面目でやる気のある警察官が身を滅ぼしていく・・・。映画『日本で一番悪い奴ら』感想

映画『日本で一番悪い奴ら』は、現役警察官が関わった覚せい剤取引や拳銃売買の実話を基にした作品です。 過激な描写が満載です。人によっては見るのが辛い作品かもしれません。 見た感想は、面白いです。見て損はないです。最近の日本映画の中でもおすすめの作品です。

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実際の殺害現場で撮影?連続殺人犯を題材にした映画『復讐するは我にあり』感想

映画『復讐するは我にあり』は、連続殺人事件(西口彰事件)を題材にした作品です。 犯人の男は大学教授や弁護士を名乗って詐欺を行い、次々に人を殺していきます。 連続殺人犯というと恐ろしい感じがしますが、この犯人は見た目が優しそうで知的な印象を与える人物です。このため多くの人が騙されてしまったのかもしれません。 この犯人を演じるのは緒形拳さんです。

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悪いデンゼルワシントン・・・映画『トレーニング デイ』感想

映画『トレーニング デイ』を見ました。ジャンルは「サスペンスアクション」です。 タイトル「トレーニングデイ(訓練日)」のとおり、新人刑事がベテラン刑事から訓練を受ける話です。 麻薬取締課に配属された新人刑事ジェイクは、ベテラン捜査官アロンゾ(デンゼルワシントン)と組み、麻薬捜査のやり方を教わります。

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誘拐された女性、希望は壊れた電話・・・。クライムサスペンス、映画『セルラー』の感想

映画『セルラー』は、誘拐された女性が壊れた電話で脱出しようとする作品です。 女性は子どもを学校に送り届けて自宅に戻ったときに、侵入してきた男たちに誘拐されてしまいます。 その後、監禁された女性は男たちに壊された電話機を直し、外に電話をかけます。

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グイ・ルンメイが素晴らしい、映画『薄氷の殺人』

未亡人を演じる、グイ・ルンメイという女優さんがとにかくすばらしかったです。 舞台は中国の東北部の寒い地域なのですが、北の冷たい風景とグン・ルンメイのクールな美女がとてもマッチしているように見えました。 映画では元刑事がこのグン・ルンメイを好きになってしまうのですが、確かにそれだけ魅力的に見えまた。

CIAの女性分析官を演じるジェシカ・チャスティンがかっこいい、映画「ゼロ・ダーク・サーティ」感想

国際テロ組織アルカイダの指導者、ビン・ラディンの殺害計画をテーマにした作品です。 主人公は、CIAの女性分析官です。ジェシカ・チャスティンが演じています。 この女性分析官は、同僚が爆弾で殺されたり、自らも爆破事件に遭遇したり、銃撃を受けたりしつつも、けして諦めず、しぶとくビン・ラディンをどこまでも追いかけ続けます。

謎の日系人「マイク・ヤナギダ」とは?映画『ファーゴ』の感想

ある気の弱そうな男性がお金持ちの義父からお金を騙し取ろうとして、嘘の誘拐事件を仕立て上げます。しかしそれが結果的に大量殺人事件に発展してしまうというストーリーです。誘拐の実行犯の一人はスティーヴ・ブシェミで、ことあるごとに「変な顔のやつ」と言われるのが面白いです。

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