ブログを常時SSL化した

最近、ブログを常時SSL化しました。

SSLは「Secure Sockets Layer」の略です。SSLにすることで、インターネット通信を暗号化できます。

URLが「http」から「https」に変わります。

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常時SSL化のメリットは?

SSL化したサイトは信頼性が高くなり、SEOなどで有利になります。googleはSSL化されていないサイトに警告を出すようになっています。

常時SSL化のやり方は?

一見すると難しそうに見えますが、やってみたら以外に簡単でした。

やり方は契約しているサーバーで異なります。私はロリポップのサーバーを使用しているので、ロリポップでのやり方を紹介します。

変更するに当たっては以下のサイトがわかりやすくて参考になりました。

ロリポップが無料の独自SSLを導入!WPのサイトを常時SSL化する手順
ロリポップでワードプレスのサイトを常時SSL化する手順です。プラグインでURLをhttpsに書き換える方法/手動で変更が必要な箇所の対応方法/301リダイレクトの書き方

ロリポップでの常時SSL化する方法

手順は以下です。

  1. ロリポップの無料の独自SSL設定でサイトをSSL化(数時間かかる)
  2. 管理画面でサイトアドレスをhttpsに変更
  3. 画像のURLをまとめてhttpsにする(プラグイン「Search Regex」を使用)
  4. 301リダイレクトの設定(.htaccessファイルにコードを追記)

ほかに、googleアナリティクスやサーチコンソールの設定も変更する必要があるようです。

もしかしたらほかにも設定が必要かもしれませんが、とりあえずはこれでSSL化ができました。

常時SSL化の注意点

常時SSL化するうえでの注意点もいくつかあります。

SNSでのシェア数の表示がリセット

常時SSL化すると、SNSでのシェア数の表示がリセットされます。

たとえば、facebookのシェア数が消えてしまいます。たくさんシェアされた記事なども表示が0になってしまうので、少しもったいないような気もします。

以下のプラグインを使用すると復活させることができるようですが、試したところうまくいきませんでした。

「SNS Count Cache」を使ってシェア数を表示する方法
「SNS Count Cache」は、Twitter、Facebook、はてなブックマークなどのSNSでシェアされた数をSNS経由ではなく、定期的にシェア数をカウントしキャッシュに保存する大変優れたプラグインです。 Emanon Proの

googleカスタム検索エンジンだと鍵マークにならない?

ほかに、googleカスタム検索エンジンを使用していると、httpsにしても鍵マークになりませんでした。

検索エンジンのコードのhttpの部分を削除すると鍵マークが出ました。

しかし、これが正しいのかどうかはわかりません。確実なのは検索エンジンを外すことです。

以下の記事も参考になります。

広告ユニットで同期広告コードを生成するには - AdSense ヘルプ
AdSense アカウントで生成した広告コードは完全に非同期です。非同期だと、ウェブページの読み込み時間が短縮され、サイト訪問者のユーザー エク


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