エレベーター内で起こる密室殺人、犯人は?映画『デビル』感想

映画『デビル』は、エレベーター内で起こる密室殺人の話です。

男女数人がビルのエレベーターに閉じ込められます。

そして、閉じ込められたエレベーター内で次々に殺人事件が起きます。電気が消えて真っ暗の時に犯行が起きるので、犯人が誰だかわかりません。

面白いのは、エレベーターに閉じ込められた人たちは訳ありの人物ばかりという点です。

たとえば、詐欺を繰り返していたり、過去に暴力事件を起こしていたり、などです。つまり、誰もが犯人(でありまた被害者となる)可能性があるということです。そのため、一体誰が犯人なのかそれを推理するのが面白いです。

しかし、ラストで犯人がわかるのですがおそらく拍子抜けする人が多いように思えました・・。映画のタイトルがヒントです。

『シックス・センス』のM・ナイト・シャマランが製作を担当しています。今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

スポンサーリンク
ウイジェット1
ウイジェット1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
ウイジェット1