映画『日本の悲劇』感想

貧しい中がらも女手ひとつで(水商売をしながら)子供たちを育てた女性。

しかし、息子はそんな母親を忌み嫌い、医者になるため籍を抜いて養子になる。娘は不倫の末失踪。

女性は最後のほうで流しのギター弾きに出会う。彼女は息子の面影を感じたのか「生活費の足しにして」とお金を上げる。しかしそのギター弾きはしらっと「それで酒を飲んでしまった」と言う。それで映画が終わる。

とことん救いのない話。

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