自転車で図書館へ行って良い運動になったことと、借りた本

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最近久しぶりに自転車で近所の図書館へ行ってきました。

天気も晴れで、気持ち良い気候です。暑すぎもなく、寒すぎもなく。時々気持ち良い風が吹くのもいいですね。図書館は家から自転車で20分くらいの距離にあり、軽く自転車に乗って運動するにはもってこいの距離です。自転車で図書館に着くと、少し汗ばんだ感じがしました。やはり運動は良いですね。

高校は体育会系の部活(空手部)だったので他の人よりも運動はしているほうでしたが、それ以降はほとんど運動をしなくなってしまいました。しかし体を動かすとメンタル的にも良い感じがするので、これからも継続していきたいと思います。

図書館では借りていた本を返して、それからまた本を何冊か借りました。図書館で借りた本は『ミドルクラスを問いなおす~格差社会の盲点 (生活人新書)』『達人に挑戦 実況翻訳教室 (ちくま学芸文庫)』『トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)』『ガン病棟 上巻 (新潮文庫 ソ 2-2)』などです。最近ソルジェニーツィンというロシアの作家の本を読んで面白かったので、『ガン病棟』という本を借りてみました。

しかし運動のことで思い出されることは、私が高校生の時は「部活中は水を飲んでいけない」という決まりがあったことです。今は変わったようでしたが、私の時はこれが当たり前でした。

真夏の炎天下の中体育館で数時間練習しましたが、その間は一切水が飲めませんでした。しかもそれが毎日です。出てくる汗を舐めたりして水分補給をしてたように記憶しています・・・。今振り返るとすごいことをしていたなと思います・・・。

といいつつそのことはあまり嫌な思い出ではなく、当時もそれほど苦痛ではなかったような記憶があります・・。なんででしょうかね・・・。まあそこまで厳しい部活ではなく、しんどくなったら休んでもいいとは言われていたというのもありますが・・。

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