「リュック・ベッソン」脚本の映画『96時間』の感想

映画『96時間』を見ました。

誘拐された娘を救うために戦う父親の話です。

主人公は元CIA工作員の男性(リーアム・ニーソン)です。彼は離婚していますが、一人娘がいます。その娘が旅行先のフランスで誘拐されたため、娘を救うために誘拐組織と戦うというストーリーです。

リーアム・ニーソンはCIAを引退後、あまりぱっとしない生活をしています。離婚した妻は大金持ちと再婚していて、それもまた彼のぱっとしない感じを強めています。

しかしそんな彼が悪の組織と戦う姿は、普段の彼とは違い、とてもかっこいいです。このギャップがいいのかもしれません。

それに比べて、娘や妻はあまり魅力的に見えなかったので、少し残念です。

脚本は『レオン』などで有名なリュック・ベッソンです。

映画はamazonプライムビデオで見ました。amazonプライムビデオは映画が見放題なのでおすすめです。

スポンサーリンク
ウイジェット1
ウイジェット1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
ウイジェット1