宮崎あおいと岡田准一が結婚。宮崎あおいさん出演の思い出の映画を振り返る。

宮崎あおいさんと岡田准一さんが結婚しました。

 ジャニーズの人気グループV6の岡田准一(37)が、女優宮崎あおい(32)と結婚することが22日、分かった。周囲には結婚報告を済ませており、近く婚姻届を提出す… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

私は以前から宮崎あおいさんのことが好きでした。

容姿もさることながら、小さいころからたくさんの映画に出演していて、女優としての演技の実力もとても高いと思います。

そこで、私が印象に残った宮崎あおいさん出演の映画を簡単に振り返ります。

映画『EUREKA』(ユリイカ)

九州の田舎町で起こったバスジャック事件に遭遇し、生き残った運転手の沢井と中学生と小学生の兄妹。3人は凄惨な現場を体験し心に深い傷を負う。

EUREKA ユリイカ

私が宮崎あおいさんを初めて知ったのは、映画『EUREKA』(ユリイカ)だったと思います。バスジャック事件で傷を負った人たちの崩壊と再生の物語です。

第53回カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を受賞しています。

宮崎あおいさんはバスジャック事件に偶然出くわした兄妹の妹役を演じています。事件によって心に深い傷を抱えた少女が、しだいに回復していくという役です。

まだ小さいながら存在感が抜群で、一気にその名前を覚えました。

映画『害虫』

中学1年生の少女・北サチ子は、小学校時代の担任・緒方との恋愛や、二人だけで暮らしている母稔子の自殺未遂など複雑で混乱した現実にいまにも押し潰されそうになる。学校に行くこともなく、街でダラダラと時間を潰す毎日。サチ子はそこで、万引きで小銭を稼ぐ少年タカオ、精神薄弱の中年男キュウゾウらと出会う。そんな彼らと過ごすうち、少しずつ変わり始めるサチ子。

害虫

その後、『害虫』という映画でさらに好きになりました。

中学をドロップアウトした「美少女」が、関係した人々(と自分)を(意図せずに)破滅させていくという話です。

まさに宮崎あおいさんだから成立するような映画のようにも思えました。

以上です。

ほかにも多数の映画に出演されていますが、私が見て印象的だった宮崎あおいさん出演の思い出の映画はこの初期の2作品です。

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