映画『ジ、エクストリーム、スキヤキ』イラスト

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出演は『ピンポン』以来、実に11年ぶりの共演となる井浦新と窪塚洋介。ふたりの息のあった絶妙な掛け合いは、本作の最大の見どころ。
そんなどこか夢見がちな男たちと一緒に旅をするヒロインに、市川実日子と倉科カナ。
また、前田が脚本を担当した『横道世之介』の高良健吾と沖田修一監督が友情出演し、監督デビューに華を添えている。
また音楽は、惜しまれながら2011年に活動休止を発表、35年の活動に終止符を告げたムーンライダーズのメンバー・岡田徹が担当。
劇中でも“思い出の曲”としてムーンライダーズの音楽がBGMとして流れ、ドライブ中の4人の男女の心を、やさしく包み込む。
全編を彩るムーンライダーズの名曲と共に、特別(エクストリーム)な旅に出かけよう

公式サイト

ジ、エクストリーム、スキヤキ』という映画を見て、とても面白かったです。内容は、フリーターの窪塚君の元に、大学時代に縁を切ったとされる友人がひょんなことから現れて、窪塚君とその彼女、さらにその友人の好きだった女性(市川実日子)?と4人で遊びに出かける話です。映画の中では、特に大きな事件もなく基本的にただ4人が話をしているだけです。

ただし冒頭、訪ねてきた友人が自殺をしようとするシーンから始まります。この映画の唯一の大きな事件とはこれだと思います。そして中盤、この友人が自殺を試みたが死にきれず、車に戻ってきたところダッシュボードに大学時代の写真をたまたま見つけるというシーンが入ります。ここで、この自殺を試みた友人が大学時代を懐かしんで会いに来たということがわかります。

忘れられない「過去」をいかにして「断念」するのか、というのがこの映画のテーマの一つであるような気がします。女優2人、倉科カナと市川実日子がとても魅力的です。特に私はこの映画で、倉科カナが好きになりました。また、窪塚君も素晴らしかったです。

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