女性が苦手な兄弟の映画『素粒子』の感想

2人の(異父)兄弟の話です。1人は学校の先生で、もう1人は科学者です。

学校の先生はセックス依存症のような状態で、女性をすぐに性的対象にしてしまう男性です。生徒にも手を出しますが完全に拒絶されます。精神的に不安定で病院に通っています。

もう1人は科学者で、一度も女性経験がなく、遺伝子の研究に没頭しています。幼馴染を思い続けていて、その後再会し、恋人関係になることができます。

2人とも女性と付き合うのが苦手です。

2人の母親はヒッピーで、2人を産んだあとも世界を放浪して行方不明で、それが2人に影響を及ぼしているようです。(結局2人は彼女の死ぬ間際に立ち会い、死を見届けます。)

特に学校の先生のほうはヒッピーに嫌悪感さえ抱いています。

何とも言えない話ですが、なんとなく非モテ男性とか、屈折している人が見るとはまるかもしれません。最後はハッピーエンドのような感じもしました。

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