日本映画一覧

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真面目でやる気のある警察官が身を滅ぼしていく・・・。映画『日本で一番悪い奴ら』感想

映画『日本で一番悪い奴ら』は、現役警察官が関わった覚せい剤取引や拳銃売買の実話を基にした作品です。 過激な描写が満載です。人によっては見るのが辛い作品かもしれません。 見た感想は、面白いです。見て損はないです。最近の日本映画の中でもおすすめの作品です。

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ゴミ屋敷に隠された秘密とは・・・映画『埋もれる』の感想

映画『埋もれる』は、会社の不正を内部告発した男性が主人公の話です。 内部告発なので社会派の話かと思っていたら、途中からミステリーに変わります。 「ゴミ屋敷」が大きな鍵となっています。 社会派とミステリーの両方の要素がある少し変わった作品ですが、とても面白かったです。 第6回WOWOWシナリオ大賞受賞作を、タイトルを変えドラマ化した映画です。

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最後はちょっとしたホラーに・・・映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』感想

奥田民生に憧れる編集者の男性(妻夫木聡)が、仕事で知り合った魅力的な女性(水原希子)に振り回されるという話です。タイトルに奥田民生とありますが、映画の内容とはあまり関係がないです。BGMで奥田民生の歌が流れるくらいです。

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アマゾンプライムビデオで、映画『祈りの幕が下りる時』を見る。究極の自己犠牲がテーマ?

映画「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾の小説が原作の映画です。アマゾンでの評価が非常に高かったので、今回プライムビデオで見てみました。アパートで見つかった中年女性の腐乱死体がきっかけで、様々な謎が浮かび上がってくるというストーリーです。背景には「貧困」があり、松本清張の「砂の器」と似ているという話もあります。

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プライムビデオで映画『スワロウテイル』を見る。CHARAが変わらず素晴らしい

Aamazonプライムビデオで映画『スワロウテイル』を見ました。 1996年の岩井俊二監督の作品で、一時期大ヒットしました。CHARAの歌も人気になりました。 一攫千金を求めて日本にやってきた外国人が住む「円都(イェン・タウン)」が舞台です。中国語と英語と日本語が混じり合い、無国籍風な世界観が特徴です。

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リンゴの無農薬栽培に成功した男性が題材。農業に興味のない人でも面白い。映画『奇跡のリンゴ』感想

映画『奇跡のリンゴ』は、リンゴの無農薬栽培に成功した男性を描いた作品です。 リンゴの無農薬栽培は非常に難しく、絶対に不可能と言われていたそうです。 しかし、青森のリンゴ農家・木村秋則は苦労の末に成功します。 この作品は、農業にあまり興味のない人でも見ていて面白いと思いました。苦労の末に成功するという物語は普遍性があるからだと思います。

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実際の殺害現場で撮影?連続殺人犯を題材にした映画『復讐するは我にあり』感想

映画『復讐するは我にあり』は、連続殺人事件(西口彰事件)を題材にした作品です。 犯人の男は大学教授や弁護士を名乗って詐欺を行い、次々に人を殺していきます。 連続殺人犯というと恐ろしい感じがしますが、この犯人は見た目が優しそうで知的な印象を与える人物です。このため多くの人が騙されてしまったのかもしれません。 この犯人を演じるのは緒形拳さんです。

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