星4★★★★一覧

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戦場での無名兵士を疑似体験。物語として成立していないからリアル・・・。映画『ダンケルク』感想

映画『ダンケルク』は、第二次大戦初期のダンケルクの戦いを描いた作品です。ドイツ軍に追われたイギリス・フランス軍兵士は、ダンケルクの小さな浜辺に追い詰められます。連合軍は民間の小さな船までも使い、浜辺にいる兵士を助けようとします。しかし、空からはドイツ軍の爆撃機が、海からはドイツ軍の潜水艦(Uボート)が攻撃を加えます。

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徹底して逃げ回る主人公・・・映画『戦場のピアニスト』感想

映画『戦場のピアニスト』は、ポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を映像化したものです。カンヌ映画祭では最高賞であるパルムドールを受賞しました。 ユダヤ人であるシュピルマンは、ポーランドを占領したドイツ軍によってゲットーに送り込まれます。家族は強制収容所に送られますが、運よくシュピルマンだけ逃がれることができます。 その後は1人でアパートに隠れたり、廃墟に身を隠したりと、住む場所を転々とします。

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真面目でやる気のある警察官が身を滅ぼしていく・・・。映画『日本で一番悪い奴ら』感想

映画『日本で一番悪い奴ら』は、現役警察官が関わった覚せい剤取引や拳銃売買の実話を基にした作品です。 過激な描写が満載です。人によっては見るのが辛い作品かもしれません。 見た感想は、面白いです。見て損はないです。最近の日本映画の中でもおすすめの作品です。

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ゴミ屋敷に隠された秘密とは・・・映画『埋もれる』の感想

映画『埋もれる』は、会社の不正を内部告発した男性が主人公の話です。 内部告発なので社会派の話かと思っていたら、途中からミステリーに変わります。 「ゴミ屋敷」が大きな鍵となっています。 社会派とミステリーの両方の要素がある少し変わった作品ですが、とても面白かったです。 第6回WOWOWシナリオ大賞受賞作を、タイトルを変えドラマ化した映画です。

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アマゾンプライムビデオで、映画『祈りの幕が下りる時』を見る。究極の自己犠牲がテーマ?

映画「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾の小説が原作の映画です。アマゾンでの評価が非常に高かったので、今回プライムビデオで見てみました。アパートで見つかった中年女性の腐乱死体がきっかけで、様々な謎が浮かび上がってくるというストーリーです。背景には「貧困」があり、松本清張の「砂の器」と似ているという話もあります。

女性同士の恋愛がテーマ。ケイト・ブランシェットの演技が見物。映画『キャロル』感想

映画『キャロル』は、写真家志望の若い女性(ルーニー・マーラ)と人妻の女性(ケイト・ブランシェット)が恋に落ちる話です。 主演は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラです。特に、ケイト・ブランシェットの演技がすばらしかったです。お金持ちの中年女性の役ですが、身のこなしが上品でスマートで完璧でした。 1950年代のニューヨークが舞台です。レトロでノスタルジーな雰囲気が漂う映像も見ものだと思いました。

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豊川悦司演じるダメな夫が見どころ+どんでん返しに驚く・・・映画『今度は愛妻家』の感想

映画『今度は愛妻家』は、ダメ夫の北見俊介(豊川悦司)と、そんな俊介に尽くす妻北見さくら(薬師丸ひろ子)の夫婦ドラマです。 見どころは、豊川悦司の演技と、途中のどんでん返しです。夫婦ドラマですが、普通のドラマとは少し違います。以下、ネタバレありでこの映画を紹介します。

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アクション、コメディ、サスペンス、友情、家族愛、様々な要素がつまった、映画『ミッドナイト・ラン』感想

Amazonプライム・ビデオで『ミッドナイト・ラン』を見ました。とても面白かったです。 ロバート・デニーロ演じる元警官のバウンティーハンターと、マフィアのお金をチャリティに寄付した会計士が、警察とマフィアから逃走する話です。 基本はアクション映画ですが、コメディやサスペンス、友情、家族愛など様々な要素がつまった映画です。

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