台湾旅行まとめ

台湾に初めて行きました。

とにかくおいしい中華料理をたくさん食べることを目標にしました。その記録です。

1日目「魯肉飯に感動する」

「深夜に台湾到着」

夜20時に日本を出発し、深夜23時頃に台湾桃園国際空港に到着しました。飛行機は「スクート」という格安航空会社を利用しました。

深夜でしたが、空港は人も多く通常営業という感じでした。

空港の到着ロビー

空港の到着ロビー

それから泊まる予定の宿に向かうため、空港のバスで台北市内へ行きました。もうあたりは真っ暗でしたが、多数のバスが忙しく動いていました。

空港のバス乗り場

空港のバス乗り場

宿の最寄りの停留所で降りたものの場所がわからずバスの運転手さんに聞いたら、一緒になって探してくれました。

泊まった宿は「タイワン ユース ホステル & カプセル ホテル(Taiwan Youth Hostel & Capsule Hotel)」です。

場所は台北駅のすぐ目の前で非常に便利でした。何も食べていなかったので食事をしようと外に出たら、多くのお店はすでに閉まっていました。結局コンビニでお弁当を買って食べました。

泊まった宿

泊まった宿

カプセルタイプの広い部屋

カプセルタイプの広い部屋

深夜に到着して移動するので少し心配でしたが、着いてみたら全く問題ありませんでした。台湾は治安もかなり良いようです。

「朝ごはんに豆漿を食べる」

朝ごはんに近くの食堂のようなところで「豆漿」を食べました。台湾の朝ごはんの定番だそうです。豆乳スープという感じでしょうか。お腹に優しい感じがしました。ほかに野菜饅頭のようなものも食べました。

豆漿

豆漿

店員の中年女性は日本語が話せるようで、大きな声で案内してくれました。

「中華電信でプリペイドのSIMカードを購入」

中華電信

中華電信

朝食後、まずはインターネットを利用するため、プリペイドのSIMカードを購入しました。

台北には街全体で利用できるフリーのwifiもあるようですが、私は登録がうまくできなかったので、プリペイドのSIMカードを利用することにしました。

SIMカードを購入したのは「中華電信(china mobile)」という携帯ショップです。台北の街にたくさんあります。私は宿のすぐ近くのお店を利用しました。

SIMカードの料金は、5日間インターネットを無制限で利用できて約300元でした。約1000円くらいでしょうか。ほかにもプランがいくつかあるようでした。空港などにあるレンタルwifiよりも安いと思います。

申し込みにはパスポートが必要です。

「魯肉飯を食べる」

その後、街をブラブラしてから、台湾の有名料理「魯肉飯」を食べに行きました。「魯肉飯」は甘辛い挽肉をごはんにのせたものです。

お店はネットやガイドブックで調べて良さそうなお店にしました。「黄記魯肉飯」というお店です。昼時だったこともあり、店の前は行列していました。

黄記魯肉飯

黄記魯肉飯

「魯肉飯」と「滷蛋(味付き卵)」、「青菜」、「貢丸湯(魚のつみれのスープ?)」を頼みました。

評判通り、「魯肉飯」はおいしかったです。またほかにスープもおいしくて感動しました。台北ではいくつかお店に行きましたが、このお店はその中でもベストに入るくらいおいしかったです。

黄記魯肉飯

黄記魯肉飯の「魯肉飯」

頼んだメニュー

お店もきれいで、日本語のメニューもあるので日本人も入りやすいのではないでしょうか。料金は全部で120元くらいだったと思います。434円くらいです。安いと思います。

「夜は涼麺を食べる」

その後夜は宿の近くのお店で涼麺を食べました。冷やしラーメンのようなものでしょうか。これもおいしかったです。

涼麺と小菜

涼麺と小菜

涼麺は下のほうにピーナッツバターのようなタレが入っていました。甘辛くておいしかったです。確か「温州涼麺」という名前だったと思います。

温州涼麺

このお店は結局1度しか行かなかったのですが、もっと行っておけばよかったと後悔しています。

この唐辛子のタレのようなものも大好きです。

1日目は3食とも大満足でした。

2日目「夜市に行く」

台湾旅行の2日目は夜市に行きました。

「焢肉飯(コンローファン)」を食べる

まずは昼食に「焢肉飯(コンローファン)」を食べました。豚の角煮丼です。

焢肉飯

焢肉飯

かなりのボリュームがあり、これだけで胸焼けがしそうなくらい、お腹いっぱいになってしまいました。

お腹を休めるため近くの喫茶店に入りました。この喫茶店はレトロな感じでとてもよかったです。古いコーヒーの器具や、独特の香りが印象的でした。

台湾のレトロな喫茶店

台湾のレトロな喫茶店

その後夕方から「士林夜市」に行きました。

「士林夜市」

士林夜市は台湾の夜市の中でも有名なようです。

道路にはみ出るようにたくさんの屋台が並んでいます。

士林夜市

士林夜市

特においしいと思ったのは、「台湾式ホットドッグ」です。ソーセージをお餅のようなもので包んでいます。中華風のソーセージともちもちのお餅がとても合っていました。

お店は士林夜市の入り口すぐにあります。

台湾式ホットドッグ

台湾式ホットドッグ

ホットドッグのお店

ホットドッグのお店

その後市場の中にあるお店で「臭豆腐」や「レバーのスープ」などを食べました。

臭豆腐

臭豆腐

レバーのスープ

レバーのスープ

それから夜市をぶらぶらしました。とにかく平日にも関わらず人が多くてすごかったです。

レトロなゲームなどもありました。

夜市は人が多いので、疲れてしまう人も多いかもしれません。私も疲れてしまいました。

3日目「北投温泉に行く」

三日目は「北投温泉」へ行きました。

「地下鉄で温泉へ」

北投温泉は台北駅から地下鉄で40分ほどで行けます。

「地元の人でにぎわう露天風呂「千禧湯」」

まずは、地元の人でにぎわう公衆浴場の「千禧湯」に行きました。料金は40元(約140円)です。

この温泉は水着を着る必要があります。水着を持っていない場合は、入口のところで購入できます。私は持っていなかったので購入しました。水着は250元くらいです。

千禧湯

千禧湯

温泉は露天風呂が複数ありました。結構ワイルドな感じです。更衣室もなく、私はトイレで着替えました。地元の人が多く利用する感じで、観光客の人は少ないです。

温泉内は写真が禁止なので、イメージ図を描きました。温泉は全部で5つあるようでした(水風呂含む)。

千禧湯イメージ図

千禧湯イメージ図

その後温泉に入っていたら雨が降ってきて、ずぶ濡れになりました。30分ほど雨宿りをしてから出ました。

「強酸性で刺激の強い「瀧乃湯温泉」」

次に、「瀧乃湯温泉」に行きました。こちらも公衆浴場です。料金は150元です。

こちらは強酸性のお風呂だそうです。とにかく入ると悲鳴が出るくらい刺激の強い温泉でした。数秒間入ってからまた出るを何度か繰り返しました。

しかし、この温泉を出た後は体中がぽかぽかしてとても気持ちが良かったです。この温泉はかなりおすすめです。

従業員の人も日本語がペラペラで、とても親切に対応してもらえました。この温泉は結局台湾滞在中2回行きました。

瀧乃湯温泉イメージ図

瀧乃湯温泉イメージ図

「温泉近くの「図書館」でぼけーとする」

温泉のすぐ近くに「北投図書館」という図書館がありました。

周りはヤシの木などで囲まれ、建物も全体的に木で作られています。図書館とは思えないくらいおしゃれでした。

中も静かでとても心地よかったです。

ここで温泉を出た後、湯冷ましも兼ねてしばらくぼけーとしていました。最高でした。

温泉近くの図書館

温泉近くの図書館

図書館のベンチ

図書館のベンチ

「北投市場」

温泉に入った後は、北投温泉近くの市場に行きました。市場は何台ものスクーターが走り回りひかれそうになりました。とてもローカル感漂う場所でした。

北投市場

北投市場

ここでラーメンのようなものを食べました。豚のスペアリブが入っていて、結構おいしかったです。

スペアリブのラーメン

スペアリブのラーメン

市場のお店

市場のお店

4日目「お粥とかき氷と小龍包」

旅行4日目は「お粥」と「かき氷」と「小龍包」を食べました。

「お粥に感動」

連日食べ過ぎたのか、胃が弱りました。

そこで、ネットでおすすめされているお粥のお店に行きました。台湾はお粥もおいしいようです。

お粥通りと呼ばれる、お粥専門のお店が並んでいるエリアにあるお店の1つに行きました。「無名子清粥小菜(NoName)」というお店です。

無名子清粥小菜(NoName)

無名子清粥小菜(NoName)

お粥は食べ放題です。またその他に小皿の料理をトッピングでいくつか選ぶというスタイルです。どれもおいしそうでした。

食べ放題のお粥

食べ放題のお粥

小皿に乗った料理

小皿に乗った料理

お粥は弱った胃にとても優しくて良かったです。またたくさんのトッピングを楽しめるので、おすすめです。ここも台湾旅行の中でベストになりそうでした。

台湾旅行で胃が弱ったときはお粥を選ぶと良いかもしれません。

少し高いかも?

ただし、料金は結構しました。200元(約700円)以上だったと思います。お粥なので安いかと思いきや、そうでもありませんでした。

小皿の料理が結構高いようです。一皿50元以上、中には100元のものもあります。お粥自体は安いようですが、小皿をたくさん頼むと高くなるようです。

「マンゴーかき氷」

その後、マンゴーかき氷を食べました。ネットで有名なかき氷のお店に行きました。「アイスモンスター(ICE MONSTER )」というお店です。

アイスモンスター(ICE MONSTER )

アイスモンスター(ICE MONSTER )

一番人気という「マンゴーかき氷」を食べました。250元(約900円)くらいです。

たくさんのマンゴーとかき氷を合わせて食べるスタイルのようです。かき氷がふわふわでした。

マンゴーかき氷

マンゴーかき氷

おいしいとは思うのですが、量が多くて食べるのが大変でした。せっかくお粥で癒された胃がまた疲れてしまいました・・・。

また、お店にいるお客さんは、ほぼ100%日本人のようでした・・・。日本人向けのお店のようです。

「小龍包」

かき氷を食べた後、少し休憩して、それから小龍包を食べに行きました。

「杭州小龍湯包」というお店です。泊まっていた宿の人に聞いたらこちらをおすすめされました。地元の人がよく行くお店で、あまり高くないとのことです。

‎ちなみに小龍包だと「鼎泰豐(ディンタイフォン)」というお店が有名のようですが、地元の人はあまり行かないようです。高いというのもあるようです。

杭州小龍湯包

杭州小龍湯包

ちょうど夜6時くらいに行ったので、お店は混んでいました。頼んだのは、小龍包と、酸辣湯などです。小龍包は確かにおいしかったです。肉汁があふれていました。

これで150元(約538円)くらいだったと思います。

杭州小龍湯包の小龍包

杭州小龍湯包の小龍包

酸辣湯も本格的でおいしかったです。これだけでお腹いっぱいになります。

杭州小龍湯包の酸辣湯

杭州小龍湯包の酸辣湯

5日目「淡水」

5日目は「淡水」に行きました。台湾の地下鉄の淡水線の終点です。台北駅から電車で40分ほどです。淡水は海が見られる場所です。

「海が目の前の淡水駅」

淡水駅は海が目の前です。

淡水駅

淡水駅

「淡水老街」

淡水には「老街」があり、さまざまなお店があります。海の近くということで、海産物が有名なようです。

淡水の「老街」

淡水の「老街」

目についたお店で「イカフライ」を食べました。おいしかったです(が後でお腹が少し痛くなりました・・・)。

イカの唐揚げ

イカフライ

また、「阿給」という淡水の名物も食べました。油揚げのような皮の中に春雨が入っている食べ物です。

阿給

阿給

「淡水の市場が面白い」

また、淡水で面白いと思ったのは市場です。所狭しとお店が並び、たくさんの人がいました。活気があって面白いです。アメ横などの市場と似ている感じでしょうか。

売っている食べ物も海産物から肉までさまざまで、すべておいしそうでした。

淡水の市場

淡水の市場

市場の中にはお寺のようなところもありました。

淡水の市場の中のお寺

淡水の市場の中のお寺

「牛肉麺を食べる」

市場を見た後、近くのお店で牛肉麺を食べました。香菜(パクチー?)などがたくさん入っていて少し変わった味でしたが美味しかったです。

日本語のメニューもあったので、日本人も来るお店のようです。

牛肉麺

牛肉麺

6日目「九份」

6日目は「九份」に行きました。「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われる場所です。山の上に建物が密集しています。

「忠孝復興駅」から公共のバス

九份へは地下鉄の「忠孝復興駅」から公共のバスで行きました。120元(約480円)くらいだったと思います。

忠孝復興駅からのバス

忠孝復興駅からのバス

1時間半くらいで到着です。山の上に建物が密集しています。バスのスピードが速くて怖かったです・・。

お土産物屋や食べ物やが密集しています。

魚のつみれ団子?が有名なようでした。目についたお店で簡単な昼食をとりました。

「タロイモ団子のお汁粉に感動」

また、九份は「タロイモ団子のお汁粉」も有名なようです。台湾のスイーツとして有名ですね。

食べてみたらおいしくて感動しました。甘すぎないので男性も食べれると思います。

タロイモ団子のお汁粉

タロイモ団子のお汁粉

「千の千尋の場所がわからず・・・」

しかし、結局千の千尋のイメージする場所が最後までわかりませんでした。「阿妹茶酒館」という茶藝館&レストランがその場所のようですが・・・。

また、wifi契約が切れてしまい、途中からネットがつながらなくなってしまったこともあります・・。次回訪れた時は行ってみたいです。

「初めての台湾旅行感想」

「食べ物が安くておいしい」

台湾は初めてでしたが、とにかく食べ物がおいしくてびっくりしました。価格も地元の人が行くお店ならば安いと思います。

「台北は空気が悪い?」

台北は空気があまりよくないと思います。私は2日目くらいからマスクをつけました。もし敏感な人はマスクを持って行ったほうがよいと思います。

「観光客の多いところは疲れる」

当たり前ですが、観光客の多いところは人が多いので疲れます。のんびりしたい場合は避けたほうがいいのかもしれません。また料金も高い場合が多いです。

「日本語を話せる人が多い」

日本語を話せる人が多いです。体感的には3人に1人くらいは話せるような気がしました。

「地下鉄が便利、タクシーは一度も使わず」

台北は地下鉄が便利です。どこに行くにも地下鉄と徒歩で行けてしまうような気がしました。結局旅行中はタクシーは一度も使いませんでした。

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