amazonプライムビデオで高評価。デンマークのサスペンス映画『特捜部Q 檻の中の女』感想

amazonプライム・ビデオで『特捜部Q 檻の中の女』という映画を見ました。

amazonでの評価がとても高く、評価は満点(星5つ)に近い映画です。珍しいデンマークのサスペンス映画です。

『特捜部Q 檻の中の女』のストーリー

殺人課の刑事・カールは、自身の捜査ミスがきっかけで同僚に大けがを負わせてしまい、自身も重傷を負います。そして、それがきっかけで未解決事件の整理を扱う部署へ左遷されてしまいます。

しかし、熱血刑事のカールは、そこで5年前に起きた女性議員の失踪事件に興味を持ちます。この事件は議員のミレーデが船に乗ったあとに姿を消したというもので、警察によって自殺として処理されていました。

しかし、事件を調べるうちにミレーデは自殺ではなく何らかの事件に巻き込まれたことがわかります。

カールは助手アサドとともに、事件の真祖を明らかにしていきます。

一歩も外に出れず、何年も監禁される女性

議員のミレーデは、実はある男によって、カプセルの中に何年も監禁されています。

ミレーデは一歩も外に出ることが許されず、一日一回、食事とトイレ用のバケツが渡されるだけです。さらに、男はカプセル内の気圧をゆっくりと下げてミレーデを苦しめます。

長い間監禁され続けたミレーデは、だんだんと精神が錯乱していきます・・・。さらに、男はカプセルの空気を抜いてミレーデを殺そうとします。

『特捜部Q 檻の中の女』の見どころ

落ちぶれてしまった刑事が、それでも未解決事件を解決しようと頑張る姿は応援したくなります。

また、中東系の男性アサドとのコンビも面白いです。2人が徐々に信頼関係を築いていく様子がいいです。

長期間監禁されたミレーデは心身ともに弱っていきます。そして、それと並行して捜査が進んでいくので、はたしてカールたちはミレーデを救出できるのだろうかとドキドキします。

今なら「amazonプライム・ビデオ」で見られます。

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