【Amazonプライムビデオ】おすすめ戦争映画26作品(全て視聴済み)

Amazonプライム・ビデオで見られるおすすめの戦争映画を紹介します。

これらは全て視聴済みです。ネタバレを含むので注意です。

*時期により配信が終了している場合があります。

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1.「プライベート・ライアン」

四兄弟のうち三人が戦死したライアン家を救うため、末子のジェームズ・ライアンの救出に向かう兵隊たちを描く。

  • 制作年:1998年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: スティーヴン・スピルバーグ
  • キャスト: トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン、トム・サイズモア
  • 評価:★★★★★

スピルバーグ監督による戦争映画の名作です。

戦闘シーンはとても迫力があり、特に冒頭のノルマンディーの海外に上陸するシーンは映画史に残るでしょう。

2.「U・ボート」

ドイツの潜水艦Uボートの艦内を舞台に、極限状態での人間のありようをリアルに描写した作品。

  • 制作年:1981年
  • 制作国:ドイツ
  • 監督: ウォルフガング・ペーターゼン
  • キャスト: ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー
  • 評価:★★★★

狭い艦内で常に死と隣り合わせの様子は、見ているだけで窒息しそうになります。

3.「ヒトラー ~最期の12日間~ 」

1945年4月のベルリン市街戦が舞台。連合軍がすぐ間近に迫る中、地下壕にこもるヒトラーの最期の日々を描く。

  • 制作年:2014年
  • 制作国:ドイツ、オーストリア、イタリア
  • 監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
  • キャスト: ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ
  • 評価:★★★★

もう戦局の挽回は不可能な状況で、現実と妄想の区別がつかなくなり、精神状態がおかしくなっていくヒトラーの様子が生々しく描かれます。

4.「フューリー」

1945年4月、連合国はナチス・ドイツに最後の攻勢をかけている。経験豊富な戦車長が率いる1台のシャーマン戦車は、ドイツ軍の精鋭の戦車部隊と戦い、自分たちだけ生き残る。ドイツ軍の大規模な反撃部隊が迫る中、彼らは1台のシャーマン戦車だけで戦いを挑む。

  • 制作年:2014年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: デヴィッド・エアー
  • キャスト: ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ
  • 評価:★★★★

タイガー戦車との戦車戦など、戦闘シーンが非常に迫力があります。

監督は『スーサイド・スクワッド』など数多くの有名な作品を手がけるデビッド・エアです。

ちなみに、プライムビデオには『ザ・フューリー 烈火の戦場』という名前の別の戦争映画もあります。

5.「ローン・サバイバー」

アメリカの精鋭特殊部隊であるネイビーシールズが、アフガニスタンでタリバンの指導者を暗殺する作戦を実行。しかし作戦は失敗し、部隊は全滅。1人だけ生き残った隊員は、タリバンの支配地域で必死に逃れようとする。この決死の逃避行の3日間を描く。

  • 制作年:2013年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ピーター・バーグ
  • キャスト: マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ
  • 評価:★★★★

ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれる「レッド・ウィング作戦」で奇跡的に生還を果たした隊員の手記が原作です。この作戦では、参加した隊員20人中19人が死亡しています。生き残った隊員が、いかにして敵地で生き延びるかが見どころです。

6.「ハクソー・リッジ」

第二次世界大戦の沖縄戦における激戦の一つ「前田高地の戦い」が舞台。この戦いに衛生兵として参加したデズモンド・T・ドスの実体験体験を基にした作品。デズモンドは敬虔なキリスト教信徒で、「絶対に人を殺さない」ことを信念としている。彼は信念を貫き通し、武器は一切持たずに医療品の入ったバッグ一つで、敵味方関係なく多くの人命を救う。

  • 制作年:2016年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: メル・ギブソン
  • キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン
  • 評価:★★★★

戦争映画ですが、主人公が一人も人を殺さない珍しい作品です。

7.「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

世界で最も危険な場所のひとつに指定されるリビアのベンガジが舞台。ベンガジのアメリカ大使はすでに避難しており、少数の職員を民間のセキュリティチーム(GRS)が保護している。大使がベンガジの警備が手薄な領事館を訪れた際、領事館が武装集団に襲われる。GRSは大使を守るために「13時間」の死闘を繰り広げる。

  • 制作年:2016年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: マイケル・ベイ
  • キャスト: ジェームズ・バッジ・デール、ジョン・クラシンスキー
  • 評価:★★★★

2012年に実際に起きた事件を基にした作品です。多数の敵が襲いかかる中、少数の人間でいかにして戦うかが見どころです。

8「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」

第二次大戦中のドイツ支配下のチェコが舞台。チェコ人のレジスタンスたちが、残虐で知られたナチスの大物・ラインハルト・ハイドリヒを暗殺。暗殺には成功したものの、報復でレジスタンスたちは拷問を受けたり、処刑されてしまう。さらに、レジスタンスたちがこもる教会が密告でばれ、教会にドイツ軍が押し寄せる・・・。

  • 制作年:2016年
  • 制作国:チェコ、イギリス、フランス
  • 監督: ショーン・エリス
  • キャスト: キリアン・マーフィ、ジェイミー・ドーナン
  • 評価:★★★★★

ナチスの残虐な将校を暗殺した実際の事件を基にした作品で、特にラストは衝撃的です・・・。かなりおすすめの作品です。

ちなみに、このハイドリヒを主人公にした作品『ナチス第三の男』もプライムビデオで見られます。

9.「パシフィック・ウォー」

太平洋戦争末期、巡洋艦インディアナポリスは、原子爆弾をテニアン島の基地へ運搬する極秘任務を与えられる。インディアナポリスは無事原子爆弾を届け、次の目的地へと出発するが、その途中で日本軍の潜水艦の魚雷を受けて沈没してしまう。生き残った乗組員たちは、漂流する中で飢えや渇き、サメの襲撃で次々に命を落としていく・・・。

  • 制作年:2016年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: マリオ・ヴァン・ピーブルズ
  • キャスト: ニコラス・ケイジ
  • 評価:★★★

実話を基にした作品で、ニコラス・ケイジが艦長役を務めています。

10.「サハラ戦車隊」

第二次世界大戦中の北アフリカ戦線のリビアが舞台。ロンメルの大攻勢によりアメリカ軍は全軍の撤退を発令するが、M3中戦車の「ルル・ベル」号はエンジンの故障で動けなくなり、乗員の3名は砂漠に取り残されてしまう。取り残された戦車隊は、ほかの部隊と合流し、ドイツ軍の追手と戦う。

  • 制作年:1943年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ゾルタン・コルダ
  • キャスト: ハンフリー・ボガート、ジェームズ・オハンロン
  • 評価:★★★

古い作品ですが、砂漠に残された1台の戦車というシチュエーションがとても面白いと思います。

11.「地獄の戦場」

太平洋戦争中、日本軍の潜伏する南太平洋の孤島にアメリカ海兵隊が上陸。上陸したアメリカ軍は、日本軍の秘密兵器である「ロケット砲」による激しい攻撃に襲われる。アメリカ軍は日本軍の捕虜を尋問して、ロケット砲の場所を突き止めようとするが・・・。

  • 制作年:1950年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ルイス・マイルストン
  • キャスト: リチャード・ウィドマーク、ジャック・パランス
  • 評価:★★★

1950年の古い映画ですが、日本軍の秘密兵器などが出てきて、今見ても面白いです。

12.「ヒトラーの忘れもの」

第二次世界大戦終了直後のデンマークで、ドイツ軍の残した地雷の撤去を強要される、ドイツの少年兵を描いた作品。

  • 制作年:2015年
  • 制作国:デンマーク、ドイツ
  • 監督: マーチン・サントフリート
  • キャスト: ローランド・ムーラー、ミケル・ボー・フォルスゴー
  • 評価:★★★★

ドイツの少年たちは、簡単な訓練だけで、危険な地雷撤去をさせられます。素手で地雷の信管を外す様子が見ているだけでも恐ろしいです。誤って爆発させ死ぬ人も続出します。

実際、地雷撤去を強要された2000人以上のドイツ兵のうち約半数が命を落としたり手足を失ったと言われています。戦争が終わり、平和な世の中になっても地獄が続くという悲惨な話です。

全体を通じてかなり暗い話で、見た後はどんよりとした気持ちになります・・・。

13.「1917 命をかけた伝令」

第一次世界大戦のヨーロッパ戦線が舞台。2人の若いイギリス兵が、前線の部隊に作戦中止の伝令を伝えるよう命令されます。もし情報が伝わらなければ、部隊は壊滅してしまいます。伝令を命じられた2人は、どこに敵がいるかもわからない無人地帯を通過し、危険な戦場を進んで行く。

  • 制作年:2019年
  • 制作国:イギリス、アメリカ
  • 監督:サム・メンデス
  • キャスト:ジョージ・マッケイ、 ディーン=チャールズ・チャップマン
  • 評価:★★★

伝令を伝えるために前線に向かうだけの話で、内容はシンプルです。「全編ワンカット」により、まるで実際に戦場に迷い込んだような臨場感を味わえます。

14.「激動の昭和史 沖縄決戦」

太平洋戦争末期の沖縄での戦いを描いた戦記映画。

  • 制作年:1971年
  • 制作国:日本
  • 監督: 岡本喜八
  • キャスト: 小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢
  • 評価:★★★

沖縄での戦いを、歴史に忠実に丁寧に描いた作品で、どちらかというとドキュメンタリーに近いです。歴史好きな人は楽しめるかもしれません。

1/1100スケールの沖縄全島セットや1/200スケールの戦艦大和のミニチュアを作り、戦場を再現しています。ただし、現在から見ると、戦闘シーンはややしょぼい感じが否めません・・・。

15.「ザ・ウォ一ル」

終わりに近いイラク戦争が舞台。アメリカ軍の狙撃手であるアイザックとマシューズは、イラクの砂漠地帯にある石油パイプライン建設現場へと派遣される。現場に到着した2人は偵察中、狙撃をうけてマシューズが負傷する。彼らを狙っているのは、名狙撃主として有名な「ジューバ」というイラク兵だった。 アイザックは負傷したマシューズを助けるため、ジューバに戦いを挑む。

  • 制作年:2017年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ダグ・リーマン
  • キャスト: アーロン・テイラー=ジョンソン、ジョン・シナ、ライト・ナクリ
  • 評価:★★★

砂漠地帯でイラクの名狙撃手に狙われるアメリカの狙撃手の話です。砂漠地帯なので隠れる場所がなく、「ウオール(壁)」だけが唯一の助けになります。この壁を利用して、どこにいるかわからないイラクの狙撃手と狙撃対決を挑みます。戦争映画の中でも設定が少し変わった作品ですが、なかなか面白かったです。

16.「エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略」

1940年4月8日9日早朝、ドイツ軍がデンマークへの侵攻を開始。国境付近で訓練を行なってたサン少尉らの小隊は、侵攻してくるドイツ軍と真っ先に戦い、援軍が到着するまで持ちこたえるよう命令される。装甲車や戦車の機械化部隊のドイツ軍に対し、サン少尉らは自転車で移動する小部隊。武器は小銃と軽機関銃だけしかない。圧倒的な戦力差の中で、祖国を守るためデンマークの小隊は絶望的な戦いを強いられる。

  • 制作年:2015年
  • 制作国:デンマーク
  • 監督: ロニ・エズラ
  • キャスト: ピルウ・アスベック
  • 評価:★★★

デンマークの戦争映画です。デンマークの小部隊がドイツ軍の機械化部隊と絶望的な戦いを強いられます。派手な戦闘シーンはなく、地味な小競り合いが続きますが、それが逆にリアルな感じがしました。後味の悪いラストも印象的です。

17.「肉弾鬼中隊」

第一次世界大戦が舞台。イギリスの小部隊が任務のためメソポタミアの砂漠を進んでいると、突然大​​尉が狙撃され即死する。残された11人は大尉から任務が何なのかを知らされておらず、自分たちがどこにいるかも見当がつかない。彼らはオアシスにたどり着くが、歩哨の1人が殺され、もう1人は重傷を負う。さらに、すべての馬が盗まれ、彼らは移動する手段を失ってしまう・・・。砂漠の中での見えない敵との戦いを描いた作品。

  • 制作年:1934年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督:ジョン・フォード
  • キャスト:ヴィクター・マクラグレン、ボリス・カーロフ
  • 評価:★★★

小さなイギリスの部隊が、砂漠の中で見えない敵に襲われるという話です。シンプルな話ですが、面白かったです。監督はジョン・フォードです。

18.「頭上の敵機」

第二次世界大戦が舞台。あるアメリカ空軍の部隊は、ドイツ軍に対して低空での白昼爆撃を行うという危険な任務のため、士気が低下する一方だった。新しく着任したサヴェージ准将は、そんな兵士たちに対し、厳しい態度で臨むが・・・。

  • 制作年:1949年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督:ヘンリー・キング
  • キャスト:グレゴリー・ペック、ディーン・ジャガー
  • 評価:★★★

名作と言われる作品です。新しく着任した司令官が、士気が低下した部隊を立て直すという話です。戦争映画ですが、あまり派手な戦闘シーンは出てきません。どちらかというと、リーダーがいかにして部下のやる気を出させるか、組織をまとめるかといった、組織論に近い内容に思えました。

19.「硫黄島からの手紙」

第二次世界大戦末期の硫黄島の戦いが舞台。アメリカ軍と死闘を繰り広げた栗林忠道陸軍中将が指揮する日本軍将兵と、祖国に残された家族らの想いが描かれる。

  • 制作年:2006年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督:クリント・イーストウッド
  • キャスト:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志
  • 評価:★★★★

硫黄島の戦いを日本軍の視点から描いた作品です。

ちなみにアメリカ側からの視点で描いた「父親たちの星条旗」は現在(2021年1月26日)時点では、見放題ではなく有料になっています。

20.「戦火のナージャ」

スターリンによる大粛清に巻き込まれた父(コトフ)と娘(ナージャ)。処刑されたと思っていた父親が生きていることを知ったナージャは、従軍看護師となり激戦地で父親コトフを探し始める。

  • 制作年:2010年
  • 制作国:ロシア
  • 監督:ニキータ・ミハルコフ
  • キャスト: ニキータ・ミハルコフ、グレブ・パンフィーロフ
  • 評価:★★★★

ロシアの戦争映画です。ハリウッド映画のようなアクション系の作品ではなく、哲学的で暗いムードが漂います。見る人を選びそうな作品ですが、特に映画をたくさん見ている人は好きかもしれません。

21.「オペレーション・クロマイト」

朝鮮戦争の仁川上陸作戦に先立ち、北朝鮮にスパイとして潜入した韓国将校の作戦を描いた作品

制作年:2016年
制作国:韓国
監督: イ・ジェハン
キャスト: イ・ジョンジェ、イ・ボムス
評価:★★★

史実に基づいた真面目な作品かと思いきや、エンターテイメント感抜群で、少しやりすぎと思えるくらいでした。フィクションとして見たほうが良いでしょう。

22.「ブラックホーク・ダウン」

実際にソマリアでおこった「モガディシュの戦闘」(米軍を中心とする多国籍軍とゲリラとの市街戦)を描いた作品

  • 制作年:2001年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: リドリー・スコット
  • キャスト: ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー
  • 評価:★★★★★

ソマリアの街中で米軍の特殊部隊のヘリコプターが撃ち落とされ、大勢のソマリアの民兵たちが彼らに襲いかかります。世界最強の米軍が、ろくに訓練も受けていないようなソマリアの民兵たちに倒されていく姿は衝撃的です。市街戦のシーンが迫力満点です。

監督は『エイリアン』や『ブレードランナー』のリドリースコットです。

23.「ミッドウェイ」

太平洋戦争の命運を分けた「ミッドウエー海戦」を描いた作品

  • 制作年:2019年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ローランド・エメリッヒ
  • キャスト: エド・スクライン、パトリック・ウィルソン
  • 評価:★★★

快進撃を続けていた日本軍が大負けし、日米の攻守が逆転するきっかけとなった海戦を描いています。

あからさまにCGとわかるような場面が多いのが気になりますが、戦闘シーンは迫力があります。

監督は『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA』などのローランド・エメリッヒです。

日本の俳優では豊川悦司や浅野忠信が出演しています。

24.「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」

第二次世界大戦中、ソ連の戦車兵がナチス・ドイツ軍の捕虜に。ドイツ軍の訓練の「的」になるため再び戦車を与えられた彼らは、この機会を利用して脱出を図る。

  • 制作年:2019年
  • 制作国:ロシア
  • 監督: アレクセイ・シドロフ
  • キャスト: ニキータ・ミハルコフ、レン・ブラヴァトニック
  • 評価:★★★★★

ドイツ軍の捕虜になり、戦車訓練の「的」になったソ連兵たちがドイツ軍の陣地から脱出を図ります。

戦車戦の描写も迫力があり、エンターテイメントとしても一流でロシア映画の底力を感じさせる作品です。戦争映画好きから初心者まで、幅広い人が楽しめます。実話を基にしている点も興味深いです。

25.「アウトポスト」

2009年アフガニスタンで圧倒的多数の敵兵に囲まれた米軍基地の兵士たちの実話を映画化したミリタリーアクション。

  • 制作年:2020年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ロッド・ルーリー
  • キャスト: スコット・イーストウッド、オーランド・ブルーム
  • 評価:★★★

アフガニスタンでの最前線基地の戦いを描いた実話を基にした作品です。

基地は3つの険しい山に囲まれており、山にいる敵からは基地が丸見えという弱点を抱えています。この基地にいる53人の米兵たちに対し、300人あまりのタリバン兵が襲いかかります。

クリント・イーストウッドの息子であるスコット・イーストウッドが主演しています。

26.「砂漠の鬼将軍」

第二次大戦中のアフリカ戦線で連合軍を苦しめ、「砂漠の狐」と言われたロンメル元帥を描いた作品。実際に北アフリカ戦線でロンメルと戦い、捕虜となった兵士の手記を原作としている。ロンメル夫人が制作に参加し、夫の遺品を撮影に貸し出している

  • 制作年:1951年
  • 制作国:アメリカ
  • 監督: ヘンリー・ハサウェイ
  • キャスト: ジェームズ・メイソン、セドリック・ハードウィック、ジェシカ・タンディ
  • 評価:★★★★

第二次大戦中、連合軍から恐れられたドイツ軍のロンメル元帥の生涯を描いた作品です。最後は悲劇的な結末を迎えます。

昔の作品ですが、今見ても面白いです。

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