★★★★ケーブルカーでの格闘シーンが見所、映画『荒鷲の要塞』感想

映画『荒鷲の要塞』を見ました。

ストーリーは、ドイツ軍に捕らえられたアメリカ軍将校を救出するため、救出部隊がドイツ軍の要塞に潜入するという話です。

ストーリーだけ見るとよくある話のように見えますが、この映画の珍しいと思える点は、味方の救出部隊の中にスパイがいるという点です。ドイツ軍の要塞に潜入するだけでなく、味方の中にいるスパイを発見することも、任務に含まれているのです。そのため、途中から物語が複雑になっていきます。

ケーブルカーのアクションシーンが見所

ケーブルカーのアクションシーンも見所の一つです。

ドイツ軍の要塞は高い山の上にあり、要塞へはケーブルカーに乗って行かなければなりません。映画ではこのケーブルカーの上で格闘するシーンがあります。

目も眩むような高さのところで格闘しているので、高所恐怖症なせいもあり、見ているだけでも恐ろしかったです。

若いクリントイーストウッドが出演

さらに、この映画には若いクリント・イーストウッドが、準主役で出演しています。クリント・イーストウッドは、両手にマシンガンを持って敵を倒したりと、ランボーのような活躍をしています・・。

ヘリコプター

またドイツ軍の珍しい「ヘリコプター」が登場するシーンもあります。これは軍事オタクの人などは楽しめるのではないかと思いました。

全体的にかなり無謀な作戦のようにも思えるのですが、それにもかかわらず最後まで一発の弾にも当たらず、任務に成功して脱出します。少し無理があるような気もしましたが、何も考えず楽しむ映画なのだと思いました。

★★★★

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