ケーブルカーでの格闘シーンが見所、映画『荒鷲の要塞』感想

ドイツ軍に捕まった将校を救出するため、アメリカ軍の救出部隊がドイツ軍の要塞に潜入するという話です。

ストーリーだけ見るとよくある話のように見えますが、この映画の珍しいと思える点は、救出部隊の中にスパイがいる点です。

救出部隊の任務は将校の救出だけでなく、味方の中にいるスパイを発見することも含まれています。そのため、途中から物語が複雑になっていきます。

「ケーブルカーのアクションシーンが見所」

見どころの一つは、ケーブルカーのアクションシーンです。

ドイツ軍の要塞は高い山の上にあり、要塞へは地上からケーブルカーに乗って行かなければなりません。映画では、このケーブルカーの上で格闘するシーンがあります。

目もくらむような高さのところで格闘しているので、見ているだけでも恐ろしかったです。

「若いクリントイーストウッドが出演」

さらに、この映画には若いころのクリント・イーストウッドが出演しています。クリント・イーストウッドは、両手にマシンガンを持って敵を撃ちまくります。まるでランボーのような活躍をします。

「ヘリコプター」

また、ドイツ軍の珍しい「ヘリコプター」が登場するシーンもあります。これは軍事オタクの人などは楽しめるのではないかと思いました。

全体的にかなり無謀な作戦のようにも思えるのですが、それにもかかわらず最後まで一発の弾にも当たらず、任務に成功して脱出します。少し無理があるような気もしましたが、何も考えず楽しむ映画なのだと思いました。

★★★★

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