女性同士の恋愛をテーマにした、映画『中国の植物学者の娘たち』の感想

映画『中国の植物学者の娘たち』を見ました。女性同士の恋愛をテーマにした作品です。

孤児院で育った女性が、植物学者の娘と恋愛関係になります。同性愛の話ですね。

湖に浮かぶ孤島の植物園が舞台です。映像が幻想的で美しいのも印象的でした。まるで水墨画の世界のようです(撮影はベトナムで行われたそうです)。

監督の戴思杰(ダイ・シージエ)は中国出身ですが、現在はフランスで活動している人のようです。どこかフランス映画のような感じもしました。『小さな中国のお針子』という映画が特に有名のようです。

主役のミレーヌ・ジャンパノイはフランス人と中国人のハーフです。青い目をした西洋風の女性が流暢な中国語を話すのが少し不思議な感じでした。

これもアマゾンプライムで見れます。

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