米軍に恐れられた実在のイラク人スナイパーがモチーフ。映画『ザ・ウォ―ル』の感想

映画『ザ・ウォ―ル』は、イラク戦争中に米軍に恐れられた実在のスナイパーをモチーフとした作品です。

このスナイパーの名前はジューバ(Juba)です。イラク戦争中に、アメリカ兵を狙撃する動画をインターネットに投稿したことで有名になったようです。

この作品でもこのジューバのような、アメリカ兵を狙うスナイパーが登場します。

このスナイパーに襲われた兵士たちを助けるため、アメリカ側のスナイパーが2人やってきます。しかし、このスナイパーたちもジューバに狙撃されてしまいます。

足を撃たれ、身動きが出来なくなったスナイパーの一人は、今にも崩れそうなボロボロのレンガの「壁(ウォ―ル)」に身を隠します。砂漠の中で彼の身を守るものはこれだけです。アメリカ兵はこの壁に身を隠しながら、すご腕のスナイパーに戦いを挑みます。

映画『ザ・ウォ―ル』イラスト

予想を裏切るラスト

ラストも面白かったです。おそらく、多くの人の予想を裏切るラストだと思いました。

90分と時間も短いので、気軽に見れて楽しめるアクション作品だと思いました。

今だと「アマゾンプライムビデオ」で見れます。

★★★★

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