地獄の北極探検を描いた海外ドラマ『ザ・テラー』が面白い

航路を求めて

最近、Amazonプライムビデオで『ザ・テラー』という海外ドラマを見ました。

19世紀に英国が行った北極探検(フランクリン遠征)を基にしたドラマです。

この探検は失敗し、探検隊が全員死亡するという最悪の結果となりました。ドラマでは、この最悪の結果となった地獄の探検を描いています。

新しい航路を探るため北極に向かった二隻の船は、氷で身動きが取れなくなります。そして、その後探検隊は船を捨てて徒歩で移動します。しかし、寒さや病気、食糧不足、謎の怪物の襲来、仲間割れなどによって、隊員たちは次から次へと死んでいきます。最終的に隊長を含む129名全員が失踪します。

ドラマでは悲惨なことがいくつもおきるのですが、特に個人的に「これは辛そう・・・」と思った点をいくつか紹介します。

1.「食べたら病気になる缶詰」

探検隊は缶詰を大量に持って行きました。缶詰は長期保存が可能で、一見するととても便利なものに見えます。しかし、探検隊の缶詰には欠陥があり、食べた隊員たちは次から次へと病気になってしまいます。

この欠陥とは、缶詰の鉛が食べ物に入り込んでしまうというものです。そのため、この缶詰を食べた隊員たちは鉛中毒になります。

食べないと飢え死にしてしまいますが、缶詰を食べると病気になってしまいます。隊員たちは究極の選択を迫られます。

2.「謎の怪物に襲われる」

隊員たちは、白熊に似た謎の怪物にたびたび襲われます。クマよりも大きく、武器も役に立ちません。

3.「人肉食」

食べ物がなくなったため、隊員たちは死んだ仲間の肉を食べるようになります。

4.「一年中太陽が出ない天気」

北極は一年中曇りがかったような天気で、太陽がほとんど出ないようです。これも精神的に辛そうに見えました。

今だと「アマゾンプライムビデオ」シーズン1まで見ることができます。

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