映画『孤独な天使たち』イラストと感想

映画『孤独な天使たち』イラスト

映画『孤独な天使たち』イラスト

映画『孤独な天使たち』を見ました。

親に反抗的で、学校でも孤立気味の「孤独な少年」と、「年上の異母姉(血のつながっていない姉)」が、ひょんなことから一週間地下室で共同生活をするという話です。

この姉は元アーティストで、現在は麻薬依存症に苦しんでいます

姉がたびたび禁断症状でのたうち回るのを、少年が介抱します。そして2人はだんだんと心を通わせていきます。

殻に閉じこもり気味だった少年は、自分と正反対の性格の姉と共同生活をしていくうちに、だんだんと成長していきます。

面白いのが、この少年の趣味は「アリを眺めること」ことです。イタリアにもこんな暗い人間がいるんだなと思いました。そしてこのキャラクターは、日本人にも共感しやすいのではないかと思えました(エヴァンゲリオンの主人公のような)。

少年と姉の性的な展開も想像してしまいましたが、この映画ではそのようなことは一切ありませんでした。しかし思春期の少年だけに、それが逆に少し不自然なようにも思えました。

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