コミュ障の戸田恵梨香が素晴らしい!映画『エイプリルフールズ』感想

『エイプリルフールズ』という映画が好きでよく見ています。ストーリーは以下です。

人に対して恐怖心を抱いてしまう清掃員のあゆみ(戸田恵梨香)は、一晩だけ関係を結んだ外科医の亘(松坂桃李)に対して、身ごもっていると打ち明ける。ところが亘は、エイプリルフールだからとあゆみの言葉に耳を貸さなかった。居ても立ってもいられなくなったあゆみは、亘がいるイタリアンレストランに向かう。一方の亘は、きれいなキャビンアテンダントの麗子(菜々緒)とランチを楽しんでいて……。

エイプリルフールズ – Yahoo!映画

「コミュ障」の戸田恵梨香が素晴らしい

特に戸田恵梨香が「コミュ障の女性」役で出演していて、素晴らしいです。

この映画の戸田恵梨香は、性格が暗く、人の目を見れない、挙動不審・・・などなど、いわゆる「コミュ障」の特徴があります。そのためか、人目を避けるように病院で掃除の仕事をしています。

このような人は一般的にはマイナスなイメージがありますが、戸田恵梨香だと不思議と魅力的に見えてしまいます・・・。この戸田恵梨香の演技を見るだけでも楽しいです。

複数の物語がつながり合う

また、この映画では一見つながりのないようないくつかの物語が同時並行的に進んでいきます。しかし、途中でそれぞれの物語がつながりあっていることがわかります。

それがわかるとまるでクイズの答えがわかったような気持ちになります。それもこの映画を見る楽しみの一つだと思います。

脚本は『リーガルハイ』『三丁目の夕日』などの古沢良太

脚本は『リーガルハイ』『三丁目の夕日』などの古沢良太さんです。多くの話題作を手がけている若手の脚本家として有名です。

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