【実話】日本人も犠牲に。映画『ホテル・ムンバイ』の配信、あらすじ、ネタバレ、キャスト、感想

映画『ホテル・ムンバイ』は、2008年にムンバイで起きたテロ事件を題材にした映画です。

この事件では日本人も犠牲になっています。

実際の事件を基にしているため、アクション映画のようなヒーローは出てきませんが、その分リアリティがあり、自分がその場にいるかのような追体験ができる作品です。

オーストラリア・インド・アメリカの合作映画です。

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映画『ホテル・ムンバイ』のあらすじ

2008年11月26日、若いウェイターのアルジュンは、インドのムンバイにあるタージマハル・ホテルに出勤します。

彼は靴を忘れてしまい、料理長のヘマント・オベロイから「家に帰れ」と叱られます。

オベロイは従業員に「お客様は神様だ」と念を押します。

その日のホテルの客には、イギリス系イラン人のザーラ・カシャーニ、そのアメリカ人の夫デヴィッド、乳児のキャメロン、乳母のサリー、そしてロシア人の元スペツナズ工作員・ヴァシリがいました。

その夜、「ブル」と呼ばれる男が指揮するテロ組織「ラシュカル・イ・タイバ」のテロリスト10人が、タージマハル・ホテルを含むムンバイ市内の12カ所を同時に襲撃します。

地元の警察は訓練も装備も不十分なため対応できず、ニューデリーから特殊部隊が到着するのを待つしかありません。

混乱の中、アルジュン、デヴィッド、ザーラ、ヴァシリは他の宿泊客と共にホテルのレストランに閉じ込められ、サリーは事情を知らずにキャメロンと共にホテルの部屋に残っていました。

デヴィッドはテロリストたちの目をかいくぐり、サリーとキャメロンのもとにたどり着くことに成功します。

アルジュンはオベロイの指示に従い、ホテル内の高級クラブ「チェンバーズ・ラウンジ」に宿泊客を案内し、客の安全を確保します。

その後デヴィッドはテロリストに捕らえられ人質となります。また、サリーとキャメロンはクローゼットに閉じ込められてしまいます。

一方、警察官のヴァムとパートナーは、テロリストの動きを追跡するために、セキュリティルームを目指してホテルに入ることを決めます。アルジュンは、瀕死の重傷を負った宿泊客のブリーを病院に連れて行くためにホテルの外に出ようとします。

2人はヴァムたちに遭遇しますが、ブリーはパニックになって逃げ出し、テロリストに射殺されてしまいます。

アルジュンはヴァムたちを警備室に案内し、テロリストが警察官の身分証明書を使ってチェンバーズ・ラウンジに侵入しようとしていることを発見します。

ヴァムたちは、テロリストを食い止めに行くことに決め、アルジュンにじっとしているように命じます。ヴァムはテロリストの1人・イムランを負傷させた後、撤退します。

オベロイの忠告に反して、ザーラとヴァシリは他の数人の客とともにラウンジを出て逃げようとします。ザーラとヴァシリは捕まって人質になり、他の客は逃げようとして殺されます。

ヴァムに撃たれて怪我をしたイムランは、家族と連絡を取り涙を流します。そこで、テロリストたちが軍事訓練に出ると称してムンバイを襲撃しに行ったことが明らかになります。また、ブルはテロリストの家族に金を払うと約束していたが、まだ支払われていないことがわかります。

やがてインドの特殊部隊が到着し、ブルはテロリストたちに、計画の最終段階としてホテルを燃やすように命令します。テロリストたちは、イムランに拘束された人質の監視を任せます。

ブルは最終的に、人質を全員殺すようイムランに指示します。イムランはデーヴィッドとヴァシリを射殺します。しかし、ザーラがイスラム教の祈りを唱え始めたため、彼はブルの命令を無視して彼女を撃つのを止めます。

アルジュンはオベロイと合流し、残った客を避難させ、その過程でサリーとキャメロンに出くわします。

特殊部隊は残ったテロリストを殺し、ザーラは窓から救出され、サリーとキャメロンと再会します。ホテルの安全が確保された後、アルジュンは自宅に戻り、妻と娘と再会します。

映画『ホテル・ムンバイ』のキャスト、監督

映画『ホテル・ムンバイ』のキャスト

  • アルジュン(ホテル従業員) / デーヴ・パテール
  • デヴィッド(人質のアメリカ人) / アーミー・ハマー
  • ザーラ(人質のイギリス系イラン人) / ナザニン・ボニアディ
  • サリー(乳母) / ティルダ・コブハム=ハーヴェイ
  • ヘマント・オベロイ(料理長) / アヌパム・カー

映画『ホテル・ムンバイ』の監督

  • アンソニー・マラス

映画『ホテル・ムンバイ』の感想

実話を基にした作品のせいか、映画のダイハードのような、超人的な活躍をする人は誰も出てきません。

テロリストの人質になった人たちはあっけなく殺されてしまいます。

ただし、ストーリーの流れはうまく作られているので、見ていて飽きることなく最後まで見られました。

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