アパートのトイレのフロートバルブが壊れたので大家さんに直してもらう

最近、アパートの水洗トイレのレバーを流しても水が流れなくなってしまいました。

フロートバルブが壊れて水が流れない

トイレのタンクの蓋を外して中を見てみると、「フロートバルブ」と呼ばれる、黒くて丸いゴム状のものとレバーをつなぐ鎖が外れていました。なぜ外れたかというと、フロートバルブの鎖を付ける穴の部分が切れてたようです。おそらく古くなっていたからだと思います。

知らなかったのですが、水洗トイレはこのフロートバルブを動かすことで水の流れを制御しているようで、それで水が流れなくなっているようです。

フロートバルブはホームセンターやamazonで買える

ネットで調べてみるとフロートバルブを交換すれば良いみたいなことが書かれていました。フロートバルブはホームセンターやamazonなどで買えるようです。

構造もそれほど複雑ではないので自分で直せそうな気もしました。しかしそれでさらに悪化させてしまう可能性もあるので止めました。

トイレや水道を修理する業者は高い

トイレや水道を修理する業者も複数あるので調べてみましたが、頼むとだいたい安くても4000円以上、高いところだと8000円からというところもありました。これは高いです。

大家さんに連絡したら直してくれた

そこで大家さんに連絡して頼んでみたら、結局すぐに直してくれました。

以前からどこまでが借主の負担で、どこまでが大家さんの負担なのかよくわからなかったのですが、トイレの故障などは大家さんが直してくれるようです。業者に頼むとお金がかかるので、契約書などを調べてどこまでが借主負担なのかもチェックしておく必要がありそうです。

ちなみに契約書を見たら、冬季に水道が凍結してしまった場合などはこちらの負担になるようです。

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