CIAの女性分析官を演じるジェシカ・チャスティンがかっこいい、映画「ゼロ・ダーク・サーティ」感想

国際テロ組織アルカイダの指導者ビン・ラディンの殺害計画をテーマにしたアクション・サスペンス映画です。実話を元にしています。

主人公は、CIAの女性分析官です。ジェシカ・チャスティンが演じています。

この女性分析官は、同僚が爆弾で殺されたり、自らも爆破事件に遭遇したり、銃撃を受けたりしつつも、冷静に、しぶとくビン・ラディンをどこまでも追いかけ続けます。

このジェシカ・チャスティンのストイックな姿が、とにかくかっこいいです。

ゼロ・ダーク・サーティのジェシカ・チャスティン

別の女性職員から、同僚の男性とデートしたら?などと言われますが、同僚とそんなことは考えられないと断ります。デートよりもビン・ラディンの捜索・殺害のほうが大切なのでしょう。

また、周りからいくら否定されても、けして自分の意見を変えないところもいいです。空気を一切読みません。孤高の女性という感じでしょうか。

私はこの映画で初めてジェシカ・チャスティンを知ったのですが、非常に魅力的でした。

ちなみにタイトルの「0 dark 30(oh dark thirty)」は、早朝、未明という意味の軍隊用語のようです。

監督はキャスリン・ビグロー

監督は、キャスリン・ビグローです。史上初の女性のアカデミー監督賞受賞者です。

『ハート・ロッカー』『k19』など、実話を元に作られた作品をたくさん撮っています。

主人公だけでなく、監督も女性なのもこの映画の特長です。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。


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