閉所恐怖症の人は辛い?実話を基にした洞窟探検サバイバル映画『サンクタム』感想

映画『サンクタム』は、パプア・ニューギニアの巨大な鍾乳洞でケイブ・ダイブをするダイビングチームの話です。

鍾乳洞の探検中にサイクロンがやってきて、鍾乳洞が水没してしまいます。

ダイビングチームの人たちは、水没する鍾乳洞からなんとかして脱出しようとします。

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「実話を基にしている?」

この作品は、脚本に共同で参加したアンドリュー・ワイト(Andrew Wight )が経験した実話を基にしたようです(「Sanctum (film)」)。

アンドリュー・ワイトは1988年にオーストラリアの洞窟を潜水探検しました。この洞窟は世界最大の水中洞窟で、オーストラリアの「ナラボー平原」にあります。

その際、嵐で洞窟の入り口が崩壊してしまい、13人のダイバーが洞窟の中に閉じ込められてしまったそうです。

実話を基にしているということは、それだけリアリティもあり、迫力があるということかもしれません。

「閉所恐怖症の人は辛いかも」

特に、閉所恐怖症の人は見ていて辛い映画かもしれません。

一番辛そうなシーンは、先の見えない洞窟の水の中を酸素ボンベなしに進んでいくところです。少しでも道に迷ってしまったら溺れてしまうでしょう。

「低体温症や、潜水病になるメンバーも」

また、低体温症や潜水病になるメンバーも現れます。洞窟以外にも危険なことがいくつもあるのです。

以前、洞窟探検家の人が「パニックになるのが一番危険」と言うのを聞いたことがありますが、映画でもパニックになった人は次から次へと死んでいきます。

この映画を見たら私には洞窟探検など絶対に無理だなと再確認しました。

映画などで見るくらいがちょうどいいです。

「製作総指揮はジェームズ・キャメロン」

製作総指揮は、『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロンです。

また、3Dで見るとさらに迫力があるのかもしれません。

ちなみに、映画の題名の「サンクタム(sanctum)」は「神聖な場所、聖所」という意味のようです。

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映画好きのひきこもり
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