スプラッター映画の意外な名作?映画『サプライズ』感想

映画『サプライズ』は、誕生日を祝うために別荘に集まった家族が、動物のマスクをつけた不審者に襲われるという話です。ジャンルはスプラッター映画になります。

あまり期待せずに見たのですが、意外にもかなり面白かったです。

幸せな家族のだんらんが、突然侵入してきた不審者たちによって壊されてしまいます。しかも、家族は次から次へと残酷に殺されてしまいます。

「ヒロインの人間離れした活躍」

これだけでも十分恐ろしいですが、面白いのは家族の次男?の恋人の女性(ヒロイン)が、人間離れした活躍をする点です。

実は、この女性は小さいころに親からサバイバルの技術を教え込まれるという少し変わった経歴の持ち主です。そのため、このような危険な状況にも冷静に対処できるのです。

女性は自作のトラップを仕掛けたり、暗闇でのカメラのフラッシュを利用したり(これはヒッチコックの映画?)して、不審者たちを次から次へと倒していきます。

また、女性の不審者たちの倒し方もすごく、やり過ぎというくらい徹底的に攻撃して止めを刺します(たとえば、ミキサーを犯人の頭に叩きつけたあと、ミキサーの電源を入れて止めを刺します)。これも親から学んだ技術の1つなのかもしれません。

この女性のアクションシーンも大きな見どころの一つです。どこか、映画『キル・ビル』のユマ・サーマンと似ているようにも見えました。

また、不審者たちが家族を襲ったのにはある理由があります。それも見ているうちにわかります。

グロいシーンも結構あるので苦手な人もいるかもしれませんが、かなり面白い作品だと思いました。B級映画ですね。

今だと「Amazonプライム・ビデオ」でも見られるようです。

★★★★

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