誘拐された女性、希望は壊れた電話・・・。クライムサスペンス、映画『セルラー』の感想

映画『セルラー』は、誘拐された女性が壊れた電話を利用して脱出しようとする作品です。

女性は子どもを学校に送り届けて自宅に戻った際、謎の男たちに誘拐されてしまいます。

その後、監禁された女性は男たちに壊された電話機を直し、外に電話をかけます。すると偶然1人の男性の携帯電話とつながり、その男性に助けを求めるというストーリーです。いわゆる「クライムサスペンス」と呼ばれる映画のようです。

誘拐され監禁された女性にとって携帯電話の男性とのやりとりだけが唯一の希望となります。しかし、この携帯電話が途中で壊れてしまったり、別の人につながったりしてしまいます。これらの不安定要素がこの映画を面白くしています。

この誘拐される女性を演じているのはキム・ベイシンガーです。『ナインハーフ』など数々の映画に出演しているベテラン女優です。

「大作」という感じではなく、何か作業をしながらでも気軽に見れる作品という感じでした。

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