お金にしか興味がないやる気ゼロの中学校教師・・・映画『バッド・ティーチャー』感想

バッドティーチャーイラスト

お金にしか興味がなく、やる気がまったくない中学校の先生(エリザベス)が主人公です。夢はお金持ちの男性と結婚することです。

それでもどこか憎めないキャラで、なかなか面白かったです。

エリザベスを演じるのはキャメロン・ディアスです。元カレのジャスティン・ティンバーレイクが共演したことでも話題になったようです。

最低の人間だが、どこか憎めない

エリザベス先生のやる気のなさはすごいです。

生徒から手作りのクッキーをもらっても「まずい」と言い、授業は映画を見せるだけでその間寝ています。「いけない薬物」も常時やっていて、豊胸手術の費用を稼ぐため犯罪まがいのこともします。

これだけ見ると最低の人間ですが、どこか憎めません。漫画『GTO』の鬼塚先生に近いかもしれません。かっこよく言うと、先生らしくない先生でしょうか。

規則やルールよりも欲求を優先するので、その分生徒とフレンドリーに付き合うことができるのかもしれません。実際、オタクの生徒を助けたりもします。

エリザベスを演じるのはキャメロン・ディアス

この型破りな先生を演じるのは、キャメロン・ディアスです。

セクシーできれいなのはもちろんですが、どこか人間的な魅力も兼ね備えていて、はまり役だと思いました。

元彼が出演

また、キャメロン・ディアスの元彼であるジャスティン・ティンバーレイクが出演しています。映画でも元カレという設定なのが面白いです。


バッド・ティーチャー (字幕版)

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