実在の天才詐欺師の少年が題材・・・映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』感想

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、実在の天才詐欺師の少年を題材にした作品です。

この少年は16歳で家出をして以降、パイロットや医師、弁護士になりすまし、詐欺を繰り返しました。彼は偽の小切手を作り、莫大なお金を手に入れることに成功します。

まるで映画のような話ですが、実話というのが驚きです。

監督はスピルバーグ

監督はあのスティーヴン・スピルバーグです。

やはりというか、数々の傑作を生み出してきた監督というだけあって、間違いのない面白さです。面白いと思えるつぼをよくおさえていると思いました。

キャスト

主人公であるフランク・W・アバグネイル・Jrを演じるのは、レオナルド・ディカプリオです。

また、主人公を追うFBIの捜査官を演じるのはトム・ハンクスです。

キャストはとても豪華です。

犯罪映画だけど誰も傷つかない

また、この作品は犯罪映画ですが、映画の中ではあまり犯罪被害で傷つく人は出てきません(もしかしたらいるかもしれませんが・・・。)。

そのため、安心して楽しく見られると思います。

最終的にFBIで働くように・・

また、最終的にフランク・W・アバグネイル・JrはFBIに捕まります。

しかし、FBIは彼の小切手偽造の能力を高く評価し、FBIで雇います。この点も驚きでした。

今だと「アマゾンプライムビデオ」で見れます。

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