「食人族」がテーマの怪作。映画『グリーン・インフェルノ』ストーリーと感想

原住民の保護活動を行う学生が、原住民に「食べられてしまう」話です。

刺激的な映像が多いので、苦手な人は注意が必要です。

映画『グリーン・インフェルノ』ストーリー

大学の新入生ジャスティンは、父親が国連に勤務する裕福な女子学生です。

ある時、彼女は学生運動のグループと知り合い、原住民を迫害し熱帯雨林を開発する大企業に抗議するため、アマゾンの熱帯雨林に向かいます。

しかし、ジャスティンたちの乗った飛行機が、森に墜落してしまいます。

そして、メンバーはジャングルの原住民に捕まり、次から次へと食べられてしまいます・・・。

はたしてジャスティンは助かるのでしょうか・・・。

保護活動を行う学生が食べられてしまう皮肉・・

この作品は食人族の話だけでなく、世の中に対する皮肉も込められているように思えます。

原住民を保護する活動をしていた学生が、逆に原住民に食べられてしまうからです・・・。正義感に基づいた活動が必ずしも良い結果をもたらすとは限らないということかもしれません。

1983年の『食人族』がモチーフ

この作品は、1983年に公開されたイタリア映画『食人族 』をモチーフとしています。インパクトの強いCMの影響のおかげで大ヒットを記録しました。

「本物の映像記録」のように作られているのが特徴です。

映画『グリーン・インフェルノ』監督・キャスト

監督はイーライ・ロスです。新世代のホラー映画監督として、注目を集めています。『ホステル』シリーズの監督で有名です。

主役の大学生ジャスティンを演じているのは、ロレンツァ・イッツォです。チリ出身の女優です。この監督のイーライ・ロスと結婚しました。

映画『グリーン・インフェルノ』は「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

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