サメに襲われるパニック映画+サバイバル映画。映画『ロストバケーション』感想

女性の医大生が主人公です。1匹の巨大なサメに襲われ、ストーカーのようにつきまとわれてしまいます。

サメに襲われた女性は、ひどいけがをします。

浜辺はすぐ近くなのですが、このサメが常につきまとっているので、たどりつけません。人里離れた場所なので、人もほとんど来ませんし、ようやく助けに来た人はサメにやられてしまいます。

さらに、サーフィンをしていただけなので、食べ物や武器となるものなど何も持っていません。このような絶望的な状況で、女性は1人サバイバルします。

基本はサメに襲われるパニック映画ですが、それに加えてサバイバル映画でもあります。

映画『ロストバケーション』ストーリー

若い女性の医大生(ナンシー)は、メキシコの人里離れたビーチに行きます。

休暇中にサーフィンを楽しむためです。

ナンシーが楽しくサーフィンをしていると、突然巨大なサメに襲われます。ナンシーは太ももを咬まれ、激しく出血します。ナンシーは近くの岩場に急いで上がり、応急処置をします。

浜辺まではすぐそこなのですが、サメがうろうろしているので、たどりつけません。

偶然通りかかった人がナンシーを見つけてくれますが、その人たちもサメにやられてしまいます。

満潮になると、岩の上まで水が来てしまいます。また、夜になると急激に冷え込み、体温が急激に下がります。水着しか着ていないナンシーは、激しく消耗します。

タイムリミットが近づく中で、ナンシーはある行動にでます。ナンシーは助かるのでしょうか・・・。

見どころ・・・「クラゲ」を利用してサメから逃げる

見どころは、食べ物も武器も助けてくれる人も何もない状態で、ナンシーがサバイバルし、サメと戦うのが見どころです。

特に面白いと思ったのは、ナンシーが「クラゲ」を利用してサメから逃げる場面です。

海にはサメ以外にも、クラゲがうようよしていました。そして、ナンシーはサメがクラゲを苦手なことを発見します。サメはクラゲがいるところには近づかないのです。

そのため、ナンシーはわざとクラゲが密集しているところに入り、サメから逃げます。ただし、クラゲに刺されてしまいます・・・。

映画『ロストバケーション』のキャスト・監督

キャストは以下です。主人公の医大生を演じているのは、ブレイク・ライブリーです。『旅するジーンズと16歳の夏』やテレビドラマ『ゴシップガール』で有名です。

  • ナンシー(主人公の医大生)=ブレイク・ライブリー
  • カルロス(地元のメキシコ人)=オスカル・ハエナダ
  • ナンシーの父 =ブレット・カレン
  • クロエ=セドナ・レッグ
  • ナンシーの母=ジャネール・ベイリー

監督はジャウム・コレット=セラです。スペイン出身の映画監督です。『エスター』『アンノウン』『フライト・ゲーム』などを監督しています。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。


ロスト・バケーション (字幕版)

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