アクション、コメディ、サスペンス、友情、家族愛、様々な要素がつまった、映画『ミッドナイト・ラン』感想

Amazonプライム・ビデオで『ミッドナイト・ラン』を見ました。とても面白かったです。

ロバート・デニーロ演じる元警官のバウンティーハンターと、マフィアのお金をチャリティに寄付した会計士が、警察とマフィアから逃走する話です。

世間に裏切られた過去から独善的な態度しかとれなくなった賞金稼ぎ(ロバート・デ・ニーロ)と、運悪く賞金首になってしまった心優しい会計士(チャールズ・グローディン)という対照的な中年男2人が、喧嘩をしながら心を通わせていくロードムービー。

wikipedia-ミッドナイト・ラン

基本はアクション映画ですが、コメディやサスペンス、友情、家族愛など様々な要素がつまった映画です。あの松田優作がこの作品を見て涙したり、ジャッキーチェンのおすすめ映画となっているそうです。

中年男性の友情

特に、中年男性の友情がすばらしいと思いました。

荒っぽい性格のバウンティーハンターと、穏やかな性格の会計士が徐々に仲良くなっていきます。正反対とも思える性格の2人が仲良くなるのが見てていてほほえましいです。

最後の2人が別れるシーンもよかったです。

ちなみに、タイトルの「Midnight Run」はスラングで、「一晩で終わる仕事」と言う意味だそうです。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」見られます。

★★★★

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