ラストが衝撃的なサバイバル映画『127時間』の感想

映画『127時間』を見ました。

ロッククライミングをしていた若者が、岩に腕をはさまれ、動けなくなります。

人里離れた砂漠地帯のため、周りに人はいませんし、携帯は電波が入りません。さらに、水も食料もほとんどありません。そんな絶望的な状況で、脱出を試みます。

実話が原作です。

水がなくなり、自分の尿を飲む

砂漠地帯なので、水がないのが致命的です。事故の時に持っていたのは、わずか400ミリリットルの水だけでした。これだけで数日間を過ごさなければならなくなります。

そして、結局水が足りなくなり、主人公は自分の尿を飲みます・・・。

主人公が取った最後の行動が衝撃的・・・

この絶望的な状況でのサバイバルだけでも十分面白いのですが、さらに最後、主人公が助かるために取った行動が非常に衝撃的です。ヒントは、(切れ味の悪い)ナイフです。

自分だったらどうするだろうと思わず考えこんでしまいました・・。

監督はダニー・ボイル

監督は『スラムドッグ$ミリオネア』などで有名なダニー・ボイルです。

キャストは以下です。

  • アーロン・ラルストン(腕がはさまれた主人公)=ジェームズ・フランコ
  • クリスティ・ムーア(主人公がガイドした女性)=ケイト・マーラ
  • ミーガン・マックブライド(主人公がガイドした女性)=アンバー・タンブリン


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