ラストが衝撃的なサバイバル映画『127時間』の感想

映画『127時間』を見ました。

ロッククライミングをしていた若者が、大きな岩に片腕をはさまれてしまいまい、身動きが取れなくなります。

周りに人はいませんし、携帯も電波が入りません。さらに、水も食料もほとんどありません。そんな絶望的な状況で、なんとか脱出をしようとします。実話が原作です。

水がなくなり、自分の尿を飲む

特に、荒野の砂漠地帯なので、水がないのが致命的です。事故に遭った時に持っていたのは、わずか400ミリリットルの水だけでした。これだけで数日間を過ごさなければならなくなります。

そして、結局水が足りなくなり、主人公は自分の尿を飲みます・・・。

主人公が取った最後の行動が衝撃的・・・

この絶望的な状況でのサバイバルだけでも十分面白いのですが、さらに最後、主人公が助かるために取った行動が衝撃的です。自分だったらどうするだろうと思わず考えこんでしまいました・・。

監督は『スラムドッグ$ミリオネア』などのダニー・ボイルです。

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