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ものすごく普通だった・・・映画『ぼくたちの家族』感想

母親(原田美枝子)が脳腫瘍になったことがきっかけで、ごく普通だと思っていた家族に多額の借金のあることがわかる・・・という話です。

元ひきこもりの長男(妻夫木聡)と次男(池松壮亮)は、病気の母親と家族を助けるために頑張ります。とても良い話です。家族の描き方もリアリティがあり、共感できる人も多いように思えました。

映画『ぼくたちの家族』イラスト

ただし、面白いとは思うのですが、一言で言うとものすごく普通でした・・・。テレビの2時間ドラマなどでよく見るような内容です。それがよいのか悪いのかはわかりません。

監督は石井裕也さんです。『川の底からこんにちは』などの若い監督です。

今なら『Amazonプライム・ビデオ』で見られます。

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