【おすすめ】映画『エンド・オブ・ステイツ』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、感想

映画『エンド・オブ・ステイツ』は、2013年の映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』、2016年の『エンド・オブ・キングダム』の続編となる作品です。

大統領暗殺の容疑をかけられたシークレットサービスのメンバーが、濡れ衣をはらすため、陰謀を企てるグループと戦う話です。

大量のドローンにいる襲撃シーンが見どころです。

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映画『エンド・オブ・ステイツ』のあらすじ

シークレットサービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は、軍のレンジャー部隊の元指揮官です。

彼は、現在は民間軍事会社・サリエント・グローバル社のCEOであるウェイド・ジェニングスが所有するバージニア州の軍事施設で訓練を受けます。

バニングは、アラン・トランブル大統領(モーガン・フリーマン)から、退任する長官の後任としてシークレットサービスの長官に推薦されます。

しかし、彼は頭痛や不眠症、腰痛に悩まされており、鎮痛剤を服用していることを隠しています。

ドローンの大群による襲撃

トランブル大統領がバージニア州の湖でプライベートの釣りを楽しんでいると、武装したドローンの大群が襲いかかります。

大統領の警護部隊は次々と倒されますが、バニングだけが生き残り、大統領を救います。

2人とも昏睡状態になりますが、その後バニングだけ回復します。FBI特別捜査官のヘレン・トンプソンは、バニングがテロに関与している証拠を見つけ、彼を逮捕します。

拘置所に向かう途中、バニングの車が襲われますが、彼は犯人を殺害します。犯人は、訓練で一緒だったサリエント・グローバル社の傭兵であることがわかります。

逃亡する

バニングは、ジェニングスが自分を陥れようとしていることを知ります。彼は妻のリアに電話をかけ、自分が生きていること、そして真犯人を暴こうとしていることを伝えます。

この電話により、バニングはトンプソンに居場所を知られてしまいます。多数の警察に追われますが、バニングは逃亡し、ウェストバージニア州の裏山にある父親の小屋にたどり着きます。

ホワイトハウスでは、大統領代理となった副大統領のマーティン・カービーが、バニングがロシア政府の支援を受けて暗殺を企てたことを報道陣に明かします。

バニングと父親のクレイは、サリエント社の傭兵が家に近づいてくる様子を監視カメラで見ていた。クレイは家の周囲に設置された複数の爆弾を爆発させて敵を倒し、バニングと一緒に逃げます。

クレイは、誘拐されそうになっていたリアとリンを助けます。クレイの小屋に並んだジェニングスの銃撃犯の遺体を見つけたトンプソンは、バニングがハメられたと推測します。

大統領が昏睡状態から回復

昏睡状態だった大統領のトランブルが回復します。一方、カービーがジェニングスの共犯者であることが明らかになります。

トンプソンと捜査官のラミレスは、飛行場でジェニングスと会いますが、ジェニングスは2人を殺害します。

病院での戦い

病院にたどり着いたバニングは手錠をかけられますが、トランブルは彼を解放するよう命じます。

ジェニングスの傭兵たちは、病院の酸素と窒素の供給量を増やし、大爆発を起こします。バニングはトランブルらを匿いますが、ジェニングスらは彼らを追います。銃撃戦の末、トランブルの護衛たちはほとんど倒されますが、バニングは抵抗を続けます。

援軍が到着し、ジェニングスらはヘリコプターで逃げようとしますが、バニングはグレネードランチャーでヘリコプターを破壊します。

ジェニングスだけが生き残り、2人は直接対決します。バニングはジェニングスを刺し殺し、戦いは終わります。

戦いが終わった後

バニングは無罪となる一方、トランブルとジェントリーはカービーを反逆罪と汚職で逮捕します。

クレイは、バニングたちと一緒に暮らすことを決めます。トランブルを守れなかったこと、病気を隠していたことに罪悪感を感じたバニングは辞職を申し出ますが、トランブルは彼を許し、バニングにシークレットサービスの長官への昇進を提案し、彼はそれを受けれます。

映画『エンド・オブ・ステイツ』のキャスト、監督

映画『エンド・オブ・ステイツ』のキャスト

  • マイク・バニング  / ジェラルド・バトラー
  • アラン・トランブル大統領 / モーガン・フリーマン
  • マーティン・カービー副大統領 / ティム・ブレイク・ネルソン
  • ウェイド・ジェニングス / ダニー・ヒューストン
  • デビッド・ジェントリー / ランス・レディック
  • ヘレン・トンプソンFBI捜査官 / ジェイダ・ピンケット=スミス
  • クレイ・バニング / ニック・ノルティ

映画『エンド・オブ・ステイツ』の監督

  • リック・ローマン・ウォー

その他の作品に、『ブラッド・スローン』などがあります。

映画『エンド・オブ・ステイツ』の感想

テンポよく進むので、見ていて飽きることがありませんでした。

基本はアクション映画ですが、途中まで誰が首謀者なのかわからない、サスペンス要素もあります。

大量の武装したドローンによる襲撃はとても迫力があり、これまでにない新しい映画での暗殺シーンだと思いました。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』などの続編ですが、これを見ていなくても十分楽しめます。

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