【アメコミ】映画『ブラッドショット』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、感想

映画『ブラッドショット』は、アメリカの漫画『Bloodshot』が原作のSF映画です。ワイルド・スピードで有名なヴィン・ディーゼルが主演しています。

あらすじなどを紹介します。

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映画『ブラッドショット』のあらすじ

妻と自分が殺される

人質救出作戦を成功させたアメリカ海兵隊員のレイ・ギャリソンと妻のジーナは、休暇でイタリアを旅行していました。

しかし、彼らはマーティン・アックス率いる傭兵グループに誘拐され、米軍がどのようにして人質の居場所を知ったのかを教えるよう要求します。

アックスはレイの目の前でジーナを殺し、その後復讐を誓うレイを撃ちます。

ナナイト技術で復活

一度死んだレイでしたが、クアラルンプールのライジング・スピリット・テクノロジーズ(RST)の研究室で目を覚まします。記憶は失っていました。

同社のCEOであり科学者のエミール・ハーティング博士は、レイが人間で初めて「ブラッドショット」プログラムに成功したことを告げます。

このプログラムは、ナナイト(nanite)をレイの体に注入して生き返らせるというもので、いまや、彼の体の中ではナナイトが血に置き換わっています。

これにより、レイの身体能力は高まり、怪我が治るようになっています。しかし、ナナイトは定期的に交換して充電しないと、やがてダメージを受けて再び死んでしまいます。

ナナイトの力が最大限になると、レイの胸には赤い光の輪ができます。

レイは、ハーティング博士の他の被験者として、元米海軍潜水士のKT、元米軍レンジャーのマーカス・ティブス、元海軍特殊部隊のジミー・ダルトンらを紹介されます。

復讐を開始

過去がフラッシュバックしたレイは、ジーナの復讐に出かけます。彼はブダペストにいるアックスを追跡し、ボディガードとともに殺害します。

RSTに戻ったレイは、ナナイトを再起動させて眠りにつきます。ハーティングは、レイの記憶を書換え、今度はアックスの仲間であるニック・バリスを犯人に仕立て上げます。

KTは、ハーティングが何度もレイの記憶を操作し、ターゲットを変えていることを批判しますが、無視されます。

再び記憶喪失になったレイは、バリスが自分とジーナを誘拐して殺したことがフラッシュバックします。復讐心に駆られたレイは、バリスを追跡し、「RSTは嘘をついている」と訴えるバリスを殺します。

ウィガンズの協力

バリスの元で働いていたプログラマーのウィルフレッド・ウィガンズは、RSTがレイを操り、同社の敵やライバルを殺すように仕向けていたことを伝えます。

レイはジーナを追跡し、彼女が生きていることだけでなく、5年前に関係が終わり、その後、彼女はロンドンで新しい家庭を築いていることを知ります。

ハーティングはKTにウィガンズを追跡させますが、KTはウィガンズに対し、一緒にRSTを潰そうと協力を求めます。

ウィガンズの提案を聞いたKTは、RSTに戻り、ハーティングの追跡に失敗したと告げます。

一方、レイはダルトンとティブスによって再び捕らえられ、研究室に戻されます。KTとウィガンズは再プログラム化を妨害し、RSTのコンピュータを破壊します。

最後の戦い

目覚めたレイは、ダルトンとティブスと戦い、彼らを殺します。ハーティングはグレネードランチャーを使いレイを倒そうとします。

ハーティングはナナイトを使い果たしたレイが降伏すると確信していましたが、レイは自分が死ぬことを恐れておらず、手榴弾を爆発させます。

その後、レイは記憶を取り戻し、ウィガンズに蘇生されます。ウィガンズは技術を改善し、ナナイトを自給自足できるようにします。

レイとウィガンズ、そしてKTの3人は、新しい人生を求めて旅立ちます。

映画『ブラッドショット』のキャスト、監督

映画『ブラッドショット』のキャスト

  • レイ・ギャリソン(ナナイト技術で復活する主人公) / ヴィン・ディーゼル
  • KT(元米海軍潜水士) / エイザ・ゴンザレス
  • ウィルフレッド・ウィガンズ(プログラマー) / ラモーネ・モリス
  • エミール・ハーティング博士(RTSのCEO兼科学者) / ガイ・ピアース
  • ジミー・ダルトン / サム・ヒューアン
  • マーティン・アックス / トビー・ケベル

映画『ブラッドショット』の監督

  • デヴィッド・S・F・ウィルソン

本作がデビュー作です。

元米海軍潜水士のKTを演じる女優

 

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元米海軍潜水士のKTを演じるのは、メキシコ出身の女優・エイザ・ゴンザレスです。

モデルや歌手としても活動しています。

その他の出演作品に、『ベイビー・ドライバー』や『ワイルド・スピードスーパーコンボ』などがあります。

映画『ブラッドショット』の感想

ただのヒーロー映画ではなく、途中で陰謀が明らかになるなどサスペンス要素があり、先が見えない展開で最後まで楽しめます。

CGやアクションシーンも丁寧に作られていて、お金が欠けられている印象があります。

アメコミが原作なので漫画要素もありますが、全体的にはシリアスな復讐物語という感じしました。

ヒロインのKT(エイザ・ゴンザレス)も非常に魅力的です。

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