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韓国映画『ミッドナイトランナー』のあらすじ、ネタバレ、キャスト、感想

Amazonプライムビデオで韓国映画『ミッドナイトランナー』を見ました。

警察官の卵2人が、拉致事件に出くわしたことで、独自に捜査を始めるという話です。

韓国では動員550万人を突破した大ヒット作品です。

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映画『ミッドナイトランナー』あらすじ

警察大学の学生であるギジュン(パク・ソジュン)とヒヨル(カン・ハヌル)は、クラブからの帰り道で誘拐事件に出くわします。

しかし、地元の警察署は大企業の息子の誘拐事件で手一杯で、捜査をする余裕がありません。仕方なく、2人は自分たちで捜査に乗り出します。

ギジュンとヒヨルは、誘拐犯たちが「未受精卵の採取」を行っており、アジトにはさらに多くの少女が監禁されていることを発見します。ギジュンとヒヨルは彼女たちを助けようとしますが、逆に殴られて監禁されます。

翌日、監禁から逃れた二人は、アジトに戻りますが、そこには誰もいませんでした。彼らはまだ警察官ではないので、教授からこれ以上事件を追及しないようにと言われます。

しかし、上からの捜査を待ってはいられないと、彼らは再び独自に捜査を開始します。そして、監視カメラの映像から、誘拐犯がいる不妊治療クリニックを突き止める。彼らは万全の体制で少女たちの解放に乗り出します。

2人は、誘拐犯とそのボスを全員倒すことに成功します。ただし、彼ら自身では誘拐犯を逮捕することも、少女たちを全員救出することができません。そのため、2人は彼らの行動が知られれば退学になることを承知で、警察に通報します。

2人は懲罰委員会にかけられますが、委員の中には道徳的に正しいことをしたと考える人もいたため、500時間の社会奉仕活動を言い渡されます。

最後、映画の冒頭で誘拐された少女が、社会奉仕活動中のギジュンとヒヨルを訪ね、自分を助けてくれたことに感謝するシーンが流れます。

映画『ミッドナイトランナー』キャスト

  • パク・ギジュン(警察大学生) / パク・ソジュン
  • カン・ヒヨル (警察大学生) / カン・ハヌル
  • ヤン・ソンイル教授(警察大学の教官)/ ソン・ドンイル
  • イ・ジュヒ(警察大学の教官。管制センターに勤務する) /パク・ハソン
  • ヨンチョン(誘拐犯のボス) / コ・ジュン
  • イ・ユンジョン(誘拐された女子高生)/ イ・ホジョン

映画『ミッドナイトランナー』感想

とてもわかりやすいストーリーなので、万人受けする作品です。

作業をしながらなど、負担なく気軽に見られます。

行動派のパク・ギジュンと、頭脳派のカン・ヒヨルの凸凹コンビも面白いです。

韓国映画『ミッドナイトランナー』は、Amazonプライムビデオで見られます。

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