「七人の侍」を原案とした「荒野の七人」をリメイクした作品。映画『マグニフィセントセブン』感想

黒澤明の『七人の侍』を原案にした『荒野の七人』のリメイク作品です。

悪徳実業家に苦しめられる町の住人を助けるため、 デンゼル・ワシントン演じる主人公とその仲間7人が戦いを挑む話です。

7人のキャラが個性的

7人のキャラがそれぞれ個性的で面白いです。狙撃の達人や、ナイフ投げ、弓矢など、さまざまな得意分野を持った人たちです。これらの人たちがその特徴を生かして戦うので、戦闘シーンはとても見ごたえがあり面白いです。

7人の中にはアジア人(イ・ビョンホン)も1人います。

戦闘シーンがみどころ

ストーリーはとてもわかりやすくて単純です。見どころは戦闘シーンだと思います。

敵の数が多いため、7人は住人に銃の撃ち方などを教えて訓練します。また、町の周囲にさまざまなトラップを仕掛け、敵を待ち構えます。

いざ敵が攻めてきたときには、トラップがその威力を発揮します。数に勝る敵をトラップなどで待ち受けます。銃撃戦のシーンもかっこいいです。

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