アルパチーノの壮絶な最後が見どころ、映画『スカ―フェイス』の感想

映画『スカ―フェイス』を見ました。

アルパチーノ演じる、キューバからアメリカにボートピープルとしてやってきた男性が主人公です。アルパチーノは麻薬の運び屋の仕事をきっかけにして、麻薬の世界に足を踏み入れます。

アルパチーノは邪魔な人間を片っ端から殺していくという強引なやり方で麻薬王として成功をおさめます。しかしそのせいで敵を増やしてしまい、最後は自滅してしまいます。

「見どころはアルパチーノの壮絶な最後」

最後、たくさんの敵がアルパチーノの屋敷を襲ってきます。

もはや勝ち目はないのですが、薬をやりすぎておかしくなったアルパチーノは、「かかってこいや!!」と一人マシンガンで立ち向かいます。

アルパチーノは襲ってきた敵に銃で何度も撃たれるのですが倒れません。

おそらく薬で痛みも感じなくなっているのでしょう。撃たれても撃たれても倒れずにマシンガンを撃ちまくる無敵なアルパチーノに、敵はひるみます。しかし最後は近距離でショットガンを撃たれ、ようやく倒れます。吹っ飛んだアルパチーノは庭のプールに沈み、壮絶な最後を迎えます。

この最後のシーンはとても迫力があり、この映画の見どころの一つだと思います。

他にも冒頭、フロリダのビーチにある安ホテルでアルパチーノの仲間が麻薬の売人にチェーンソーで殺されるシーンがありますが、トラウマになりそうなほど怖いです。

★★★★

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