依存症の女性と元ブルース・ミュージシャンの奇妙な友情?映画『ブラック・スネーク・モーン』の感想

映画『ブラック・スネーク・モーン』を見ました。

とある依存症に苦しむ若い女性、レイ(クリスティーナ・リッチ)と、元ブルース・ミュージシャンの老いた男性、ラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)との奇妙な友情を描いた作品です。

ラザラスは偶然路上で怪我をしたレイを見つけ、家に連れて行きます。依存症で苦しむレイを見て、ラザラスはレイを救おうとします。

レイの依存症が特殊だったり、クリスティーナリッチがチェーンで縛り付けられる様子が印象的ですが、映画自体は真面目な内容です。友情の物語でもあると同時に、トラウマを抱えた女性が人の優しさに触れて回復する物語でもあると思います。

★★★★

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