スローライフとはまた違う田舎と林業の実態、『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』の感想

映画『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』は林業の仕事をする若者を描いた映画です。

大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

この映画で描かれる田舎や林業は、都会の人が憧れるスローライフのようなイメージとはだいぶ違うと思いました。

携帯は通じませんし、最寄りの駅まで車で数時間はかかる閉鎖的な環境、さらにヒルやマムシも出ます。仕事は先輩からのしごきもありますし、過酷な肉体労働です。

実際、主人公は何度も逃げ出そうとします。しかし、最終的に林業の仕事に魅力を感じるようになります。

主人公の染谷将太が都会育ちの若者を上手に演じています。また、長澤まさみや伊藤英明、優香なども出演していて豪華な感じでした。

ただし、自分だったらと考えると、無理かなという感じがします・・・。おそらくすぐに逃げ出すと思います。

今ならプライム・ビデオで見られます。

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