中国から日本へ荷物を送る一番安い方法は郵便局の船便?

中国から日本へ荷物を安く送る方法を紹介します。送った荷物は、段ボール箱2つで、合計22kgほどでした。

中国から日本へ荷物を送る方法はいくつかあるようです。中国人から話を聞いたところ、一番安い方法は郵便局の船便で送る方法です。

そこで、私も船便で送ることにしました。

郵送にかかる料金

郵送にかかる料金は、最初の1kgに100元かかります。そして、次からは、1kgごとに14元ほどかかります。

  • 最初の1kg=100元
  • 2kg以降=1kg×14元

つまり、22kgの荷物なら、100元+21×14元で、約410元になる計算です。これがおそらく一番安い方法だと思います。日本の会社の郵送サービスなどもありますが、とても高いです。

郵便局の船便のデメリット

1.「時間がかかる」

船便なので時間がかかります。郵便局の人には、荷物が到着するまでに40~50日(約2ヶ月前後)はかかると言われました。

しかし私の場合2週間ほどで荷物が届いたので、場合によってはもっと早くなる可能性もあるようです。

2.「郵送できるものに制限がある」

また、郵送できるものにも制限があり、DVDや電気製品は送れないようです。

3.「重量制限がある」

さらに、荷物の入った箱の重さは1つ20kgまでという重量制限がありました。つまり、箱の重さが20kg以上だと箱を2つに分けないといけません

そしてその場合、初回の1kgにかかる100元をまた別に払う必要があります

私はそれを知らなかったので、私の荷物は22kgを超えていました。そのため、また箱を2つに分ける必要があり、さらに100元を別に支払いました。

加えて、別に「検査費」を8元と、「梱包材(ダンボール)」の料金で4元をとられました。

郵送の合計料金は530元

結局、22kgの荷物を送るのに合計で530元ほどかかりました。大体1万円ほどでしょうか。

それでもほかの方法と比べると安いと思います。

スポンサーリンク
ウイジェット1
ウイジェット1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
ウイジェット1