左遷された刑事が田舎の連続殺人事件を捜査。映画『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』感想

アマゾンプライムビデオで『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』という映画を見ました。

ストーリーは、都会から左遷された刑事が田舎で起きた連続殺人事件を捜査するという話です。

コメディとアクションとサスペンスが融合したような不思議な作品です。

もともと日本公開は未定だったようですが、ファンによる署名活動で上映が実現したようです。映画マニアに高い人気がある作品のようです。

カルト映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』のスタッフが制作した、究極のおばか映画『HOT FUZZ』(原題)がファンたちの署名活動に突き動かされ、『ホット・ファズ‐俺たちスーパーポリスメン!‐』という邦題で7月上旬より劇場で緊急公開されることがわかった。

『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』ストーリー

優秀で熱血なエリート警官・エンジェルは、その優秀さゆえに周りから迷惑がられ、ロンドンから田舎の警察署に左遷されてしまいます。

しかし、エンジェルが左遷された田舎で連続殺人事件が起きます。

エンジェルは警察映画マニアのダニー巡査を相棒にして捜査を行います。

「コメディでアクションでサスペンス」

映画の雰囲気は「コメディ」に近いです。

主人公や周りの行動はいつもどこか変で、くすっと笑えるシーンがたくさんあります。

他方で、本格的な銃撃戦のシーンもあったり、謎の犯人を捜すというサスペンスもあります。

様々な要素が混じり合った不思議な映画だと思います。

今なら「アマゾンプライムビデオ」で見られます。

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