気軽に見れるおバカ映画、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』感想

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』は、気軽に見れるおバカな映画です。

結婚式を数日後に控えた新郎の男性が、最後の独身生活を楽しむために、男友達とラスベガスに遊びに行きます。

しかしその翌日、男性たちが目が覚めると新郎の男性が消えており、昨夜の意識もありません。

どうやら、その夜に何かとんでもない出来事があったようなのです。しかし、記憶がないので何があったのかはわかりません。

男性たちはわずかな手がかりを基にして、新郎の男性を探そうとします。はたして新郎は結婚式に間に合うのでしょうか・・・という話です。

見どころ

基本的にコメディ映画です。私はもっと下品な内容かと思ったのですが、そこまでひどいものではありませんでした。

特に、新郎の義弟のアランが変な感じで面白いです。どこか抜けていて変なことばかりします。マイクタイソンに殴られて気絶するシーンも面白いです。

ほかには、警察で子どもたちからスタンガンを撃たれるシーンや、車のトランクから謎の全裸の東洋人が出てくるシーンも面白いです。

今だと「アマゾンプライムビデオ」で見れます。

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