ネットでは評判が良かったものの・・・映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』感想

アバウト・タイム~愛おしい時間について~[AmazonDVDコレクション]

「タイムトラベル」の能力がある男性が主人公の映画です。

自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ (2013)

主人公ティムは、21歳の誕生日に父親から突然タイムトラベルの能力があることを告げられます。ティムは、恋人や家族の関係をよりよいものにするために、タイムトラベルの能力を利用します・・・。

アマゾンを見るとかなり評判が高いので見てみましたが、正直そこまで面白いとは思えませんでした。

タイムトラベルをして過去を変える意味がない

その大きな理由は、基本的に登場人物たちはみんな幸せなので、タイムトラベルをして過去を変える強い意味があまり感じられない点です。

主人公はイケメンで仕事は弁護士、性格も良く、友だちや家族にも恵まれています。そもそも昔から幸せなので、変えなければならない過去がないように思えるのです。

その点がマイナスに感じられました。

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