Amazonプライムで見れる戦争映画を探していませんか?
この記事では、
実際に見て面白かった作品だけ
初心者でも見やすい名作
を厳選して紹介します。
戦争映画はハズレも多いですが、この記事を読めば「本当に面白い作品」だけが分かります。
*時期により配信が終了している場合があります。
- 1.「プライベート・ライアン」戦争映画史上最高レベルのリアル描写
- 2.「U・ボート」極限の閉鎖空間サバイバル
- 3.「ヒトラー ~最期の12日間~ 」独裁者の崩壊を描く衝撃作
- 4.「フューリー」ド迫力の戦車バトルが見どころ
- 5.「ローン・サバイバー」絶望的状況からの生還劇(実話)
- 6.「ハクソー・リッジ」“人を殺さない兵士”の感動実話
- 7.「13時間 ベンガジの秘密の兵士」少数精鋭の死闘を描く実話
- 8「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」ナチス暗殺の壮絶な実話
- 9「ヒトラーの忘れもの」戦争後の地獄を描く問題作
- 10.「硫黄島からの手紙」日本軍視点で描く硫黄島の戦い
- 11.「戦火のナージャ」重厚で哲学的な戦争ドラマ
- 12.「ブラックホーク・ダウン」ノンストップ戦闘の神映画
- 13.「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」爽快すぎる戦車アクション
- 14.「砂漠の鬼将軍」ロンメル元帥の実像に迫る
- 15.「高地戦」泥臭くリアルな戦場ドラマ
- 16.「ダンケルク」極限の臨場感を体験できる作品
- 17.「アメリカン・スナイパー」最強スナイパーの苦悩と現実
- 18.「戦火の馬」戦争と絆を描く感動作
- 19.「ある人質 生還までの398日」監禁下の極限心理を描く実話
- 20.「パール・ハーバー」恋愛と戦争を描く大作ドラマ
- 21.「アンブッシュ」静かな恐怖が続く待ち伏せ戦
- 22.「タンク」ティーガー戦車の圧倒的存在感
- まとめ
1.「プライベート・ライアン」戦争映画史上最高レベルのリアル描写
✔こんな人におすすめ
・とにかくリアルな戦争映画を見たい人
・映画史に残る名作を体験したい人
・緊張感のある戦闘シーンが好きな人
四兄弟のうち三人が戦死したライアン家を救うため、末子のジェームズ・ライアンの救出に向かう兵隊たちを描く。
- 制作年:1998年
- 制作国:アメリカ
- 監督: スティーヴン・スピルバーグ
- キャスト: トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン、トム・サイズモア
- 評価:★★★★★
スピルバーグ監督による戦争映画の名作です。
戦闘シーンはとても迫力があり、特に冒頭のノルマンディーの海外に上陸するシーンは映画史に残るでしょう。
2.「U・ボート」極限の閉鎖空間サバイバル
✔こんな人におすすめ
・閉鎖空間の極限状態が好きな人
・心理的に追い詰められる作品が見たい人
・派手さよりリアル志向の人
ドイツの潜水艦Uボートの艦内を舞台に、極限状態での人間のありようをリアルに描写した作品。
- 制作年:1981年
- 制作国:ドイツ
- 監督: ウォルフガング・ペーターゼン
- キャスト: ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー
- 評価:★★★★
狭い艦内で常に死と隣り合わせの様子は、見ているだけで窒息しそうになります。
3.「ヒトラー ~最期の12日間~ 」独裁者の崩壊を描く衝撃作
✔こんな人におすすめ
・歴史の裏側を知りたい人
・人間の狂気や崩壊に興味がある人
・重いテーマでも問題ない人
1945年4月のベルリン市街戦が舞台。連合軍がすぐ間近に迫る中、地下壕にこもるヒトラーの最期の日々を描く。
- 制作年:2014年
- 制作国:ドイツ、オーストリア、イタリア
- 監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
- キャスト: ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ
- 評価:★★★★
もう戦局の挽回は不可能な状況で、現実と妄想の区別がつかなくなり、精神状態がおかしくなっていくヒトラーの様子が生々しく描かれます。
4.「フューリー」ド迫力の戦車バトルが見どころ
✔こんな人におすすめ
・戦車戦が好きな人
・男臭いチーム戦が見たい人
・迫力ある戦闘シーンを楽しみたい人
1945年4月、連合国はナチス・ドイツに最後の攻勢をかけている。経験豊富な戦車長が率いる1台のシャーマン戦車は、ドイツ軍の精鋭の戦車部隊と戦い、自分たちだけ生き残る。ドイツ軍の大規模な反撃部隊が迫る中、彼らは1台のシャーマン戦車だけで戦いを挑む。
- 制作年:2014年
- 制作国:アメリカ
- 監督: デヴィッド・エアー
- キャスト: ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ
- 評価:★★★★
タイガー戦車との戦車戦など、戦闘シーンが非常に迫力があります。
監督は『スーサイド・スクワッド』など数多くの有名な作品を手がけるデビッド・エアです。
ちなみに、プライムビデオには『ザ・フューリー 烈火の戦場』という名前の別の戦争映画もあります。
5.「ローン・サバイバー」絶望的状況からの生還劇(実話)
✔こんな人におすすめ
・実話ベースの戦争映画が好きな人
・サバイバル系が好きな人
・絶望的な状況からの生還に興味がある人
アメリカの精鋭特殊部隊であるネイビーシールズが、アフガニスタンでタリバンの指導者を暗殺する作戦を実行。しかし作戦は失敗し、部隊は全滅。1人だけ生き残った隊員は、タリバンの支配地域で必死に逃れようとする。この決死の逃避行の3日間を描く。
- 制作年:2013年
- 制作国:アメリカ
- 監督: ピーター・バーグ
- キャスト: マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ
- 評価:★★★★
ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれる「レッド・ウィング作戦」で奇跡的に生還を果たした隊員の手記が原作です。この作戦では、参加した隊員20人中19人が死亡しています。生き残った隊員が、いかにして敵地で生き延びるかが見どころです。
6.「ハクソー・リッジ」“人を殺さない兵士”の感動実話
✔こんな人におすすめ
・感動系の戦争映画を見たい人
・人間ドラマ重視の人
・「戦わない主人公」に興味がある人
第二次世界大戦の沖縄戦における激戦の一つ「前田高地の戦い」が舞台。この戦いに衛生兵として参加したデズモンド・T・ドスの実体験体験を基にした作品。デズモンドは敬虔なキリスト教信徒で、「絶対に人を殺さない」ことを信念としている。彼は信念を貫き通し、武器は一切持たずに医療品の入ったバッグ一つで、敵味方関係なく多くの人命を救う。
- 制作年:2016年
- 制作国:アメリカ
- 監督: メル・ギブソン
- キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン
- 評価:★★★★
戦争映画ですが、主人公が一人も人を殺さない珍しい作品です。
7.「13時間 ベンガジの秘密の兵士」少数精鋭の死闘を描く実話
✔こんな人におすすめ
・少数vs多数の戦いが好きな人
・現代戦・特殊部隊に興味がある人
・テンポの良い戦闘が見たい人
世界で最も危険な場所のひとつに指定されるリビアのベンガジが舞台。ベンガジのアメリカ大使はすでに避難しており、少数の職員を民間のセキュリティチーム(GRS)が保護している。大使がベンガジの警備が手薄な領事館を訪れた際、領事館が武装集団に襲われる。GRSは大使を守るために「13時間」の死闘を繰り広げる。
- 制作年:2016年
- 制作国:アメリカ
- 監督: マイケル・ベイ
- キャスト: ジェームズ・バッジ・デール、ジョン・クラシンスキー
- 評価:★★★★
2012年に実際に起きた事件を基にした作品です。多数の敵が襲いかかる中、少数の人間でいかにして戦うかが見どころです。
8「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」ナチス暗殺の壮絶な実話
✔こんな人におすすめ
・ナチス関連の歴史が好きな人
・重くてシリアスな作品を見たい人
・衝撃的なラストが好きな人
第二次大戦中のドイツ支配下のチェコが舞台。チェコ人のレジスタンスたちが、残虐で知られたナチスの大物・ラインハルト・ハイドリヒを暗殺。暗殺には成功したものの、報復でレジスタンスたちは拷問を受けたり、処刑されてしまう。さらに、レジスタンスたちがこもる教会が密告でばれ、教会にドイツ軍が押し寄せる・・・。
- 制作年:2016年
- 制作国:チェコ、イギリス、フランス
- 監督: ショーン・エリス
- キャスト: キリアン・マーフィ、ジェイミー・ドーナン
- 評価:★★★★★
ナチスの残虐な将校を暗殺した実際の事件を基にした作品で、特にラストは衝撃的です・・・。かなりおすすめの作品です。
ちなみに、このハイドリヒを主人公にした作品『ナチス第三の男』もプライムビデオで見られます。
*現在はAmazonプライムビデオでの配信がありません。
9「ヒトラーの忘れもの」戦争後の地獄を描く問題作
✔こんな人におすすめ
・戦争の後の悲劇に興味がある人
・精神的に重い作品でもOKな人
・考えさせられる映画が好きな人
第二次世界大戦終了直後のデンマークで、ドイツ軍の残した地雷の撤去を強要される、ドイツの少年兵を描いた作品。
- 制作年:2015年
- 制作国:デンマーク、ドイツ
- 監督: マーチン・サントフリート
- キャスト: ローランド・ムーラー、ミケル・ボー・フォルスゴー
- 評価:★★★★
ドイツの少年たちは、簡単な訓練だけで、危険な地雷撤去をさせられます。素手で地雷の信管を外す様子が見ているだけでも恐ろしいです。誤って爆発させ死ぬ人も続出します。
実際、地雷撤去を強要された2000人以上のドイツ兵のうち約半数が命を落としたり手足を失ったと言われています。戦争が終わり、平和な世の中になっても地獄が続くという悲惨な話です。
全体を通じてかなり暗い話で、見た後はどんよりとした気持ちになります・・・。
10.「硫黄島からの手紙」日本軍視点で描く硫黄島の戦い
✔こんな人におすすめ
・日本視点の戦争映画を見たい人
・感情に訴える作品が好きな人
・静かで重厚なストーリーを楽しみたい人
第二次世界大戦末期の硫黄島の戦いが舞台。アメリカ軍と死闘を繰り広げた栗林忠道陸軍中将が指揮する日本軍将兵と、祖国に残された家族らの想いが描かれる。
- 制作年:2006年
- 制作国:アメリカ
- 監督:クリント・イーストウッド
- キャスト:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志
- 評価:★★★★
硫黄島の戦いを日本軍の視点から描いた作品です。
ちなみにアメリカ側からの視点で描いた「父親たちの星条旗」は現在(2021年1月26日)時点では、見放題ではなく有料になっています。
11.「戦火のナージャ」重厚で哲学的な戦争ドラマ
✔こんな人におすすめ
・哲学的・芸術的な映画が好きな人
・重いテーマをじっくり味わいたい人
・ハリウッド以外の作品に興味がある人
スターリンによる大粛清に巻き込まれた父(コトフ)と娘(ナージャ)。処刑されたと思っていた父親が生きていることを知ったナージャは、従軍看護師となり激戦地で父親コトフを探し始める。
- 制作年:2010年
- 制作国:ロシア
- 監督:ニキータ・ミハルコフ
- キャスト: ニキータ・ミハルコフ、グレブ・パンフィーロフ
- 評価:★★★★
ロシアの戦争映画です。ハリウッド映画のようなアクション系の作品ではなく、哲学的で暗いムードが漂います。見る人を選びそうな作品ですが、特に映画をたくさん見ている人は好きかもしれません。
12.「ブラックホーク・ダウン」ノンストップ戦闘の神映画
✔こんな人におすすめ
・ノンストップの戦闘を楽しみたい人
・現代戦のリアルさを感じたい人
・臨場感のある映画が好きな人
実際にソマリアでおこった「モガディシュの戦闘」(米軍を中心とする多国籍軍とゲリラとの市街戦)を描いた作品
- 制作年:2001年
- 制作国:アメリカ
- 監督: リドリー・スコット
- キャスト: ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー
- 評価:★★★★★
ソマリアの街中で米軍の特殊部隊のヘリコプターが撃ち落とされ、大勢のソマリアの民兵たちが彼らに襲いかかります。世界最強の米軍が、ろくに訓練も受けていないようなソマリアの民兵たちに倒されていく姿は衝撃的です。市街戦のシーンが迫力満点です。
監督は『エイリアン』や『ブレードランナー』のリドリースコットです。
13.「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」爽快すぎる戦車アクション
✔こんな人におすすめ
・エンタメ寄りの戦争映画が好きな人
・戦車アクションを楽しみたい人
・爽快感のある作品が見たい人
第二次世界大戦中、ソ連の戦車兵がナチス・ドイツ軍の捕虜に。ドイツ軍の訓練の「的」になるため再び戦車を与えられた彼らは、この機会を利用して脱出を図る。
- 制作年:2019年
- 制作国:ロシア
- 監督: アレクセイ・シドロフ
- キャスト: ニキータ・ミハルコフ、レン・ブラヴァトニック
- 評価:★★★★★
ドイツ軍の捕虜になり、戦車訓練の「的」になったソ連兵たちがドイツ軍の陣地から脱出を図ります。
戦車戦の描写も迫力があり、エンターテイメントとしても一流でロシア映画の底力を感じさせる作品です。戦争映画好きから初心者まで、幅広い人が楽しめます。実話を基にしている点も興味深いです。
14.「砂漠の鬼将軍」ロンメル元帥の実像に迫る
✔こんな人におすすめ
・歴史人物に興味がある人
・クラシック映画が好きな人
・戦略や人物像に注目したい人
第二次大戦中のアフリカ戦線で連合軍を苦しめ、「砂漠の狐」と言われたロンメル元帥を描いた作品。実際に北アフリカ戦線でロンメルと戦い、捕虜となった兵士の手記を原作としている。ロンメル夫人が制作に参加し、夫の遺品を撮影に貸し出している。
- 制作年:1951年
- 制作国:アメリカ
- 監督: ヘンリー・ハサウェイ
- キャスト: ジェームズ・メイソン、セドリック・ハードウィック、ジェシカ・タンディ
- 評価:★★★★
第二次大戦中、連合軍から恐れられたドイツ軍のロンメル元帥の生涯を描いた作品です。最後は悲劇的な結末を迎えます。
昔の作品ですが、今見ても面白いです。
15.「高地戦」泥臭くリアルな戦場ドラマ
✔こんな人におすすめ
・リアルな戦闘と人間ドラマを両方楽しみたい人
・韓国映画が好きな人
・重厚な戦争映画を見たい人
朝鮮戦争での南北境界線付近の高地をめぐる極限の戦いを描いた作品。
- 制作年:2011年
- 制作国:韓国
- 監督:チャン・フン
- キャスト:シン・ハギュン、コ・ス、イ・ジェフン
- 評価:★★★★
朝鮮戦争末期の高地を巡る激しい戦いを描いた韓国映画です。
「プライベート・ライアン」を彷彿とさせるリアルな戦闘シーンが見どころです。
16.「ダンケルク」極限の臨場感を体験できる作品
✔こんな人におすすめ
・映像美と臨場感を重視する人
・没入感のある映画体験をしたい人
・ノーラン作品が好きな人
第二次大戦初期のダンケルク撤退作戦を描いた戦争映画。
- 制作年:2017年
- 制作国:アメリカ
- 監督:クリストファー・ノーラン
- キャスト: フィン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン
- 評価:★★★★
第二次大戦の初期、連合軍がドイツ軍に包囲され、撤退を余儀なくされたダンケルク撤退を描いた作品です。監督はバットマンシリーズなどで知られるクリストファー・ノーランです。
一人称の視点から描かれるため、まるで自分が戦場に迷い込んだような臨場感を味わえます。
17.「アメリカン・スナイパー」最強スナイパーの苦悩と現実
✔こんな人におすすめ
・実在の人物の物語が好きな人
・スナイパー視点の戦争に興味がある人
・心理描写を重視する人
イラク戦争に4度従軍したクリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』が原作。
監督はクリント・イーストウッドで、ブラッドリー・クーパーが主演を務める。
- 制作年:2014年
- 制作国:アメリカ
- 監督:クリント・イーストウッド
- キャスト:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー
- 評価:★★★★
イラク戦争中、米軍史上最多の160人を狙撃した実在のスナイパーが主人公です。
監督はクリント・イーストウッドです。
18.「戦火の馬」戦争と絆を描く感動作
✔こんな人におすすめ
・感動系のストーリーが好きな人
・戦争×ヒューマンドラマを見たい人
・泣ける映画を探している人
第1次大戦下、農家の少年アルバートは毎日を共にしていた農耕馬のジョーイを軍馬として騎馬隊に売られてしまう。フランスの戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう。
- 制作年:2012年
- 制作国:アメリカ
- 監督: スティーヴン・スピルバーグ
- キャスト: ジェレミー・アーヴァイン、エミリーワトソン
- 評価:★★★★
第一次世界大戦を舞台に、戦争に駆り出された一頭の馬を描いた作品です。人間より馬が主人公という感じで、馬の人生を中心に人間が描かれます。
プライベート・ライアンなどのスティーヴン・スピルバーグが監督をつとめています。
第一次大戦の戦場のシーンはリアルで迫力があります。
19.「ある人質 生還までの398日」監禁下の極限心理を描く実話
✔こんな人におすすめ
・実話ベースの重い人間ドラマが好きな人
・戦闘よりも「心理戦・極限状態」に興味がある人
・拉致・監禁などリアルな恐怖を描いた作品を見たい人
怪我のために体操選手の道を断念したダニエルは、ずっと夢だった写真家に転身。戦争の中の日常を撮影するため、シリアの非戦闘地域を訪れた。だが現地の情勢が変わり、ダニエルは IS に誘拐され拷問を受ける。家族は巨額の身代金を用意するために奔走するが、犯人側は容赦なく追い討ちをかけ、過大な要求を突きつけてくる……。
- 制作年:2019年
- 制作国:デンマーク・スウェーデン・ノルウェー合作
- 監督: ニールス・アルデン・オプレブ
- キャスト: エスベン・スメド、トビー・ケベル
- 評価:★★★★★
IS(イスラム国)の人質になり、奇跡的に生還したデンマーク人の実話を描いた作品です。
命も金次第で、身代金を払った順から解放されていきます。家族の財産や出身国の方針で運命が大きく左右され、もやもやしてきます・・・。
解放された後もすっきりせず、後味は非常に悪いです。ながら見していたら一気にひきこまれ最後まで見てしまいました。おすすめの作品です。
20.「パール・ハーバー」恋愛と戦争を描く大作ドラマ
✔こんな人におすすめ
・戦争×恋愛のドラマが好きな人
・感動系のハリウッド大作を見たい人
・歴史をエンタメとして分かりやすく見たい人
第二次世界大戦開戦前夜から日本軍による真珠湾攻撃、そしてアメリカ軍初の日本本土空襲であるドーリットル空襲を背景に、アメリカ陸軍航空隊の主人公達の恋愛と闘いを描いた作品。
- 制作年:2001年
- 制作国:アメリカ
- 監督: マイケル・ベイ
- キャスト: ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセイル
- 評価:★★★★
真珠湾攻撃だけでなく、アメリカ軍初の日本本土空襲であるドーリットル空襲も描いている点や、主人公たちの恋愛模様が戦争に翻弄される形で複雑になっている点が、念入りに作られている作品だと思いました。
戦闘シーンもCGで作られていて迫力があります。
21.「アンブッシュ」静かな恐怖が続く待ち伏せ戦
✔こんな人におすすめ
・ゲリラ戦・待ち伏せなどリアルな戦術に興味がある人
・ドンパチよりも緊張感のある戦闘が好きな人
・少人数での極限戦闘が好きな人
2018年、イエメン南部に駐在しているUAE軍のアリ、ビラル、ヒンダシの3人は帰国が迫るなか通常の任務に就いていた。彼らが乗った装甲車は戦闘地帯の住民へ支援物資を運びながら、渓谷部をパトロールしていたが、敵に待ち伏せされ、突然襲われる。
- 制作年:2021年
- 制作国:アラブ首長国連邦・フランス合作
- 監督:ピエール・モレル
- キャスト:マルワーン・アブドゥッラ・サーリフ、ハリーファ・アル・ジャースィム
- 評価:★★★★
内戦下のイエメンを舞台に、敵軍に囲まれた装甲車の救出に向かったUAE軍兵士たちの死闘を、実話を基に描いた作品です。
頑丈な装甲車がRPGで何度も攻撃されることにより徐々に壊れていく様子や、装甲車に火をつけられて車内に煙が広がっていく様子などがリアルで恐ろしかったです。
22.「タンク」ティーガー戦車の圧倒的存在感
・ドイツ戦車(ティーガー戦車)に興味がある人
・とにかく重厚でリアルな戦車戦を見たい人
・派手さよりも硬派なミリタリー作品が好きな人
東部戦線、1943年。ドイツ軍ティーガー戦車の1両が、激戦の続く前線に深く進攻する危険な任務に派遣される。死の緩衝地帯を進みながら、隊員たちは敵軍だけでなく自身の内なる悪魔にも立ち向かわねばならない。
- 制作年:2025年
- 制作国:ドイツ
- 監督:デニス・ガンゼル、その他
- キャスト:ダーヴィット・シュッター、ローレンス・ルップ、レオナルト・クンツ
- 評価:★★★★
第二次大戦中の東部戦線を舞台に、ドイツ軍ティーガー戦車の1両が、行方不明になったドイツ軍将校の救出に向かいます。
ティーガー戦車が水に潜るシーンや、ロシアの駆逐戦車とのバトルなど、ミリタリーオタクや戦争映画好きの人が楽しめるシーンがあります。
また、地獄の黙示録を彷彿とさせる物語展開で、ラストは意見が分かれるかもしれません。
詳細なレビューはこちら
まとめ
Amazonプライムで見れる戦争映画は多いですが、本当に面白い作品は限られます。
迷ったらまずはこの3つがおすすめです。
ブラックホーク・ダウン
T-34 レジェンド・オブ・ウォー























